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Mリーグ 2020-21シーズン レギュラー 押し放銃率 ランキング

他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標

最新試合: 2021-03-12 時点のデータ

平均 11.6%中央値 11.6%(n=30)
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾

下位 10人

21位 〜 30位
順位前期比選手押し放銃率
214
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
13.7%
2212
白鳥翔
白鳥翔
14.3%
222
藤崎智
藤崎智
14.3%
2415
多井隆晴
多井隆晴
14.9%
2511
滝沢和典
滝沢和典
15.3%
2611
松本吉弘
松本吉弘
16.7%
2710
鈴木たろう
鈴木たろう
17.0%
2827
丸山奏子
丸山奏子
17.9%
2924
高宮まり
高宮まり
19.7%
3019
萩原聖人
萩原聖人
20.2%

分布レンジ

n=30
最上位
2.7%
下位10%ライン
6.6%
下位25%ライン
8.7%
中央値
11.6%
平均
11.6%
上位25%ライン
14.3%
上位10%ライン
17.1%
最下位
20.2%

分布ヒストグラム

n=30

チーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

押し放銃率 の Q&A

押し放銃率とは何ですか?

他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 30 人の平均は 11.6%、 中央値 11.6%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 8.7%、 最小値は 2.7%、 最大値は 20.2%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。

良い方向
低いほど良い

押し放銃率が高い選手の特徴は?

押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。

押し放銃率が低い選手の特徴は?

押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。

押し放銃率はどう計算しますか?

押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)
読み取りのポイント
  • 押し率 (頻度) と組み合わせて読む: 押し率高 × 押し放銃率低 が理想形。
  • 無筋を押した場面だけを母数にしているので、 ベタ降り中心の選手は分母 (無筋押し数) が小さく振れやすい。
  • 母数 = 無筋押し数。 サンプルが少ない選手は値が安定しない点に注意。

押し放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 2.7%。 佐々木寿人 選手 (6.3%) が 2 位、 石橋伸洋 選手 (6.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 11.6%、 中央値が 11.6% となっており、 上位 10% ラインは 6.6%、 現在の最低値は 2.7%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。

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