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局回し

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー 放銃率 ランキング

放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 Mリーグ全選手の個人成績から放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-03-21 時点のデータ

11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

放銃率 ワースト10

23位 〜 32位
順位前期比選手放銃率
239
萩原聖人
萩原聖人
11.6%
2411
白鳥翔
白鳥翔
11.8%
251
鈴木たろう
鈴木たろう
11.9%
2615
堀慎吾
堀慎吾
11.9%
2720
小林剛
小林剛
12.0%
2819
園田賢
園田賢
12.1%
294
本田朋広
本田朋広
12.1%
302
茅森早香
茅森早香
12.2%
314
二階堂瑠美
二階堂瑠美
12.8%
32-
渋川難波
渋川難波
14.7%

放銃率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
7.7%
下位10%ライン
8.5%
下位25%ライン
9.2%
中央値
10.2%
平均
10.3%
上位25%ライン
11.8%
上位10%ライン
12.1%
最下位
14.7%

放銃率の分布ヒストグラム

n=32

放銃率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

放銃率 の Q&A

放銃率とは何ですか?

放銃率は守備力の核となる指標。全局のうち他家にロン和了された率で、低いほど振り込みが少ない堅い打ち手。実データ 32 人の平均は 10.3%、中央値 10.2%。上位 25% ライン (=低い方) は 9.2%、上位 10% ラインは 8.5%、最低値は 7.7%。放銃率は単にベタオリが多いから下がるわけではなく、「押すべき時と降りるべき時の判断」「危険牌の読み」が精度の高い選手ほど低くなる。和了率が高い攻撃型の選手でも放銃率が平均以下なら、押し引きのバランスが優れている証拠。

放銃率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、放銃率は平均10.3%、中央値10.2%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は9.2%、上位10%は8.5%、リーグ最上位は7.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は放銃率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

放銃率が高い選手の特徴は?

振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎる。

放銃率が低い選手の特徴は?

危険牌を的確に処理できる。守備の達人。

放銃率はどう計算しますか?

放銃率 = 放銃局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 9.2% 以下で上位 25%、8.5% 以下で上位 10%、7.7% が最低値 (=守備最上位)。
  • 攻撃型 (和了率 高) かつ放銃率低の選手は押し引きが神がかっている。
  • 放銃率と平均放銃失点を掛け合わせると「振り込みダメージ量」として読める。

放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける放銃率ランキング。 放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 1 位に立っているのは 瀬戸熊直樹 選手で 7.7%。 鈴木優 選手 (7.7%) が 2 位、 日向藍子 選手 (8.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 10.3%、 中央値が 10.2% となっており、 上位 10% ラインは 8.5%、 現在の最低値は 7.7%。 数値が高い選手は振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎるという傾向、 逆に低い選手は危険牌を的確に処理できる。守備の達人と読み取れる。 計算式は「放銃率 = 放銃局数 / 総局数」。

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