ランキング一覧
守備系
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 放銃率 ランキング
放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
平均 11.0%中央値 10.7%(n=20)
分布レンジ
n=20最上位
7.4%
下位10%ライン
7.6%
下位25%ライン
10.0%
中央値
10.7%
平均
11.0%
上位25%ライン
12.1%
上位10%ライン
13.6%
最下位
15.1%
分布ヒストグラム
n=20シーズン推移トレンド
放銃率の各シーズン平均値・1 位選手
前期比 -0.0%
チーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
放銃率 の Q&A
放銃率とは何ですか?
放銃率は守備力の核となる指標。全局のうち他家にロン和了された率で、低いほど振り込みが少ない堅い打ち手。実データ 20 人の平均は 11.0%、中央値 10.7%。上位 25% ライン (=低い方) は 10.0%、上位 10% ラインは 7.6%、最低値は 7.4%。放銃率は単にベタオリが多いから下がるわけではなく、「押すべき時と降りるべき時の判断」「危険牌の読み」が精度の高い選手ほど低くなる。和了率が高い攻撃型の選手でも放銃率が平均以下なら、押し引きのバランスが優れている証拠。
良い方向
低いほど良い
放銃率が高い選手の特徴は?
振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎる。
放銃率が低い選手の特徴は?
危険牌を的確に処理できる。守備の達人。
放銃率はどう計算しますか?
放銃率 = 放銃局数 / 総局数
読み取りのポイント
- ▸10.0% 以下で上位 25%、7.6% 以下で上位 10%、7.4% が最低値 (=守備最上位)。
- ▸攻撃型 (和了率 高) かつ放銃率低の選手は押し引きが神がかっている。
- ▸放銃率と平均放銃失点を掛け合わせると「振り込みダメージ量」として読める。