Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 親放銃率 ランキング
親番での放銃 / 親番局数 Mリーグ全選手の個人成績から親放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
親放銃率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21親放銃率の分布ヒストグラム
n=21親放銃率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
親放銃率 の Q&A
親放銃率とは何ですか?
親番で放銃してしまった率。実データ 21 人の平均は 13.3%、中央値 13.3%、上位 25% (低い側) は 10.0%。親放銃は失点が大きく、ラスへの直結度が高い。低い選手は親番で押し引きが上手く、攻めるべき局と降りるべき局を切り替えている。
親放銃率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、親放銃率は平均13.3%、中央値13.3%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は10.0%、上位10%は8.5%、リーグ最上位は6.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は親放銃率のハイレベルな目安として参考になります。
親放銃率が高い選手の特徴は?
親で踏むことが多い、ラスを引きやすい。
親放銃率が低い選手の特徴は?
親で慎重、または読みが鋭く危険を避けられる。
親放銃率はどう計算しますか?
- ▸10.0% 以下で上位 25%、8.5% 以下が上位 10%。
- ▸親和了率も同時に高い選手は親番の総合力がある。
親放銃率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける親放銃率ランキング。 親番での放銃 / 親番局数。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 6.0%。 朝倉康心 選手 (7.5%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (8.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 13.3%、 中央値が 13.3% となっており、 上位 10% ラインは 8.5%、 現在の最低値は 6.0%。 数値が高い選手は親で踏むことが多い、ラスを引きやすいという傾向、 逆に低い選手は親で慎重、または読みが鋭く危険を避けられると読み取れる。 計算式は「親放銃率 = 親番での放銃回数 / 親番局数」。