Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー 親被ツモ率 ランキング
親番中に子にツモ和了された局 / 親番局数。親かぶりは痛手で防ぎようがない純運指標 Mリーグ全選手の個人成績から親被ツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2023-03-21 時点のデータ
親被ツモ率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 親被ツモ率 | 親番 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 15.0% | 296 | ||
| 2 | - | 17.3% | 300 | ||
| 3 | 29 | 17.6% | 299 | ||
| 4 | 18.1% | 320 | |||
| 5 | 3 | 18.5% | 343 | ||
| 6 | 7 | 19.2% | 330 | ||
| 7 | 11 | 19.7% | 277 | ||
| 8 | 16 | 21.1% | 414 | ||
| 9 | 22 | 21.4% | 242 | ||
| 10 | 12 | 21.7% | 313 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
親被ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32親被ツモ率の分布ヒストグラム
n=32親被ツモ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
親被ツモ率 の Q&A
親被ツモ率とは何ですか?
自分が親番の時、子にツモ和了された率。実データ 32 人の平均は 24.9%、中央値 23.9%、上位 25% ライン (=低い方) は 21.3%、上位 10% ラインは 18.1%、最低値は 15.0%。親は他家より 1.5 倍支払うため、親被ツモ (親かぶり) は 1 回で数千点失う痛手。選手のスキルで防ぐのはほぼ不可能な避運指標の中でも特に痛い。親連チャンを狙う打ち手にとってこの値が高いシーズンは pt が伸びにくく、逆に低ければ親の伸ばし方が活きる。
親被ツモ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、親被ツモ率は平均24.9%、中央値23.9%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は21.3%、上位10%は18.1%、リーグ最上位は15.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は親被ツモ率のハイレベルな目安として参考になります。
親被ツモ率が高い選手の特徴は?
親番で子にツモられる局が多い、避運が悪い。
親被ツモ率が低い選手の特徴は?
親番を守れる局が多く、親連チャンや流しが成立しやすい。
親被ツモ率はどう計算しますか?
- ▸21.3% 以下で上位 25%、18.1% 以下で上位 10%、15.0% が最低値。
- ▸親のアガリは 1.5 倍支払いになるため、pt への影響が大きい。
- ▸親連チャン率と合わせて「親番の得失」を評価すると打ち手タイプが見える。
親被ツモ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける親被ツモ率ランキング。 親番中に子にツモ和了された局 / 親番局数。親かぶりは痛手で防ぎようがない純運指標。 1 位に立っているのは 白鳥翔 選手で 15.0%。 渋川難波 選手 (17.3%) が 2 位、 黒沢咲 選手 (17.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 24.9%、 中央値が 23.9% となっており、 上位 10% ラインは 18.1%、 現在の最低値は 15.0%。 数値が高い選手は親番で子にツモられる局が多い、避運が悪いという傾向、 逆に低い選手は親番を守れる局が多く、親連チャンや流しが成立しやすいと読み取れる。 計算式は「親被ツモ率 = 親番で子にツモ和了された局数 / 親番局数」。