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ランキング集計中親番中に子にツモ和了された局 / 親番局数。親かぶりは痛手で防ぎようがない純運指標
最新試合: 2021-03-12 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
自分が親番の時、子にツモ和了された率。実データ 30 人の平均は 24.6%、中央値 22.9%、上位 25% ライン (=低い方) は 20.3%、上位 10% ラインは 17.2%、最低値は 11.8%。親は他家より 1.5 倍支払うため、親被ツモ (親かぶり) は 1 回で数千点失う痛手。選手のスキルで防ぐのはほぼ不可能な避運指標の中でも特に痛い。親連チャンを狙う打ち手にとってこの値が高いシーズンは pt が伸びにくく、逆に低ければ親の伸ばし方が活きる。
親番で子にツモられる局が多い、避運が悪い。
親番を守れる局が多く、親連チャンや流しが成立しやすい。
Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおける親被ツモ率ランキング。 親番中に子にツモ和了された局 / 親番局数。親かぶりは痛手で防ぎようがない純運指標。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 11.8%。 白鳥翔 選手 (12.5%) が 2 位、 瀬戸熊直樹 選手 (17.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 24.6%、 中央値が 22.9% となっており、 上位 10% ラインは 17.2%、 現在の最低値は 11.8%。 数値が高い選手は親番で子にツモられる局が多い、避運が悪いという傾向、 逆に低い選手は親番を守れる局が多く、親連チャンや流しが成立しやすいと読み取れる。 計算式は「親被ツモ率 = 親番で子にツモ和了された局数 / 親番局数」。
12.5% |
| 244 |
| 3 | 15 | 17.0% | 387 |
| 4 | 23 | 17.2% | 347 |
| 5 | 7 | 17.7% | 235 |
| 6 | 17 | 18.1% | 304 |
| 7 | - | 18.9% | 313 |
| 8 | 2 | 20.0% | 190 |
| 9 | 5 | 21.2% | 399 |
| 10 | 18 | 21.4% | 223 |
全体平均: 24.6%
親被ツモ率の各シーズン平均値・1 位選手