Mリーグ 2020-21シーズン レギュラー リーチ後放銃率 ランキング
リーチ宣言後の放銃 / 総リーチ回数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ後放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2021-03-12 時点のデータ
リーチ後放銃率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | リーチ後放銃 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5.8% | 52 | ||
| 2 | 2 | 6.3% | 80 | ||
| 3 | 1 | 7.5% | 67 | ||
| 4 | 17 | 8.0% | 75 | ||
| 5 | 11 | 8.5% | 82 | ||
| 6 | 19 | 9.5% | 74 | ||
| 7 | - | 9.8% | 61 | ||
| 8 | 12 | 10.1% | 69 | ||
| 9 | 18 | 10.3% | 68 | ||
| 10 | 10.5% | 57 |
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾
リーチ後放銃率の目安 (平均・分布レンジ)
n=30リーチ後放銃率の分布ヒストグラム
n=30リーチ後放銃率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
リーチ後放銃率 の Q&A
リーチ後放銃率とは何ですか?
リーチを宣言した後、流局までに放銃してしまった率。実データ 30 人の平均は 12.3%、中央値 12.0%、上位 25% ライン (低い側) は 10.2%。リーチ後はツモ切り運転になるため、選択肢を捨てた瞬間の不運率としても読める。低い選手は読みが鋭いか、危険牌を抑えてからリーチに入るタイプ。
リーチ後放銃率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 30 選手では、リーチ後放銃率は平均12.3%、中央値12.0%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は10.2%、上位10%は7.9%、リーグ最上位は5.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後放銃率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ後放銃率が高い選手の特徴は?
リーチ後に押し負けることが多い、押しすぎている可能性。
リーチ後放銃率が低い選手の特徴は?
立てるタイミングが選べている、または運に恵まれた。
リーチ後放銃率はどう計算しますか?
- ▸10.2% 以下で上位 25% (低い方が良い)、7.9% 以下が上位 10%。
- ▸追っかけリーチ率が高くここも高いと押しすぎ傾向。
リーチ後放銃率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ後放銃率ランキング。 リーチ宣言後の放銃 / 総リーチ回数。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で 5.8%。 魚谷侑未 選手 (6.3%) が 2 位、 村上淳 選手 (7.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 12.3%、 中央値が 12.0% となっており、 上位 10% ラインは 7.9%、 現在の最低値は 5.8%。 数値が高い選手はリーチ後に押し負けることが多い、押しすぎている可能性という傾向、 逆に低い選手は立てるタイミングが選べている、または運に恵まれたと読み取れる。 計算式は「リーチ後放銃率 = リーチ後の放銃回数 / 総リーチ回数」。