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ランキング集計中同時リーチ ≥2 局での実勝率
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 待ち枯れ (= 山+ワンパイに待ち牌が残ってないリーチ) は集計対象外。 母集団 21 人の平均は 43.5%、 上位 10% ラインは 59.1%、 最高値は 63.2%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 近藤誠一 選手で 63.2%。 黒沢咲 選手 (63.2%) が 2 位、 小林剛 選手 (59.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 43.5%、 中央値が 41.9% となっており、 上位 10% ラインは 59.1%、 現在の最高値は 63.2%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。
63.2% |
| 19 |
| 3 | 59.1% | 22 |
| 4 | 53.6% | 28 |
| 5 | 53.1% | 32 |
| 6 | 52.4% | 21 |
| 7 | 50.0% | 42 |
| 8 | 48.8% | 41 |
| 9 | 47.6% | 21 |
| 10 | 44.4% | 36 |
全体平均: 43.5%