Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー リーチ率 ランキング
リーチ宣言 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
リーチ率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | リーチ率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 27.4% | 365 | ||
| 2 | 1 | 25.9% | 270 | ||
| 3 | 7 | 25.7% | 347 | ||
| 4 | 5 | 24.5% | 424 | ||
| 5 | 1 | 23.4% | 282 | ||
| 5 | 2 | 23.4% | 235 | ||
| 7 | 8 | 23.2% | 345 | ||
| 8 | 5 | 22.7% | 317 | ||
| 9 | - | 22.2% | 212 | ||
| 10 | 5 | 21.6% | 324 |
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
リーチ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=29リーチ率の分布ヒストグラム
n=29リーチ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ率 の Q&A
リーチ率とは何ですか?
リーチ率は選手の攻撃スタンスを示す代表的な指標。リーチは M リーグルールでは裏ドラ・一発・リーチ棒獲得などリターンが大きく、率が高い選手ほど打点を取りに行くアグレッシブ型と判断できる。実データ 29 人の平均は 21.1%、中央値 21.0%、上位 10% ラインは 24.8%、最高値は 27.4%。逆に値が低い場合はダマ・副露中心の守備型寄りで、速度と放銃回避を重視した打ち回し。リーチ率が高いだけで pt に直結するわけではなく、リーチ後和了率とセットで評価する必要がある。
リーチ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、リーチ率は平均21.1%、中央値21.0%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は22.7%、上位10%は24.8%、リーグ最上位は27.4%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ率が高い選手の特徴は?
積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行く。
リーチ率が低い選手の特徴は?
ダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視。
リーチ率はどう計算しますか?
- ▸22.7% 超えで上位 25%、24.8% 超えで上位 10%、27.4% が最高値。
- ▸リーチ率が高いのに和了率が低い場合、リーチで相手を押し返されているサイン。
- ▸リーチ後和了率と掛け合わせて「実効リーチ効率」として評価できる。
リーチ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ率ランキング。 リーチ宣言 / 総局数。 1 位に立っているのは 佐々木寿人 選手で 27.4%。 高宮まり 選手 (25.9%) が 2 位、 萩原聖人 選手 (25.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 21.1%、 中央値が 21.0% となっており、 上位 10% ラインは 24.8%、 現在の最高値は 27.4%。 数値が高い選手は積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行くという傾向、 逆に低い選手はダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視と読み取れる。 計算式は「リーチ率 = リーチ宣言数 / 総局数」。