🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 29 人の平均は 47.5%、 上位 10% ラインは 54.5%、 最高値は 61.3%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。
待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。
狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 勝又健志 選手で 61.3%。 和久津晶 選手 (57.0%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (57.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 47.5%、 中央値が 47.7% となっており、 上位 10% ラインは 54.5%、 現在の最高値は 61.3%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。
57.0% |
| 14 |
| 3 | 57.0% | 17 |
| 4 | 12 | 53.8% | 28 |
| 5 | 16 | 53.2% | 20 |
| 6 | - | 51.8% | 16 |
| 7 | - | 50.8% | 16 |
| 8 | 3 | 50.7% | 19 |
| 9 | 3 | 50.5% | 15 |
| 10 | 5 | 49.1% | 28 |
全体平均: 47.5%