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ランキング集計中他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 29 人の平均は 13.8%、 中央値 14.0%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 15.0%、 上位 10% ラインは 16.6%、 最高値は 17.1%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。
リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 17.1%。 滝沢和典 選手 (16.9%) が 2 位、 萩原聖人 選手 (16.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 13.8%、 中央値が 14.0% となっており、 上位 10% ラインは 16.6%、 現在の最高値は 17.1%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。
16.9% |
| 904 |
| 3 | 13 | 16.8% | 588 |
| 4 | 4 | 16.5% | 642 |
| 5 | 2 | 16.4% | 342 |
| 6 | - | 16.2% | 673 |
| 7 | 11 | 15.1% | 450 |
| 8 | 5 | 15.0% | 392 |
| 9 | 4 | 14.8% | 707 |
| 10 | 9 | 14.8% | 527 |
全体平均: 13.8%
リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。
押し率の各シーズン平均値・1 位選手