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ランキング集計中他家リーチ後の自家打牌で無筋を切った率。 攻撃姿勢の指標
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
他家がリーチを宣言した後の自家打牌のうち、 通り牌 (現物・スジ) 以外の無筋を切った率。 実データ 29 人の平均は 40.8%、 中央値 40.6%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 43.1%、 上位 10% ラインは 44.2%、 最高値は 46.1%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。
リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。
リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後の自家打牌で無筋を切った率。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 46.1%。 萩原聖人 選手 (45.2%) が 2 位、 黒沢咲 選手 (44.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 40.8%、 中央値が 40.6% となっており、 上位 10% ラインは 44.2%、 現在の最高値は 46.1%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋打牌数 / 他家リーチ後の自家打牌機会」。
45.2% |
| 588 |
| 3 | 1 | 44.3% | 714 |
| 4 | 9 | 44.1% | 342 |
| 5 | 5 | 44.1% | 642 |
| 6 | 5 | 43.7% | 533 |
| 7 | 1 | 43.1% | 707 |
| 8 | - | 43.1% | 306 |
| 9 | 10 | 43.1% | 450 |
| 10 | 2 | 43.0% | 611 |
全体平均: 40.8%
押し率の各シーズン平均値・1 位選手