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ランキング集計中同時リーチ ≥2 局での実勝率
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 待ち枯れ (= 山+ワンパイに待ち牌が残ってないリーチ) は集計対象外。 母集団 29 人の平均は 45.2%、 上位 10% ラインは 60.2%、 最高値は 66.7%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 66.7%。 二階堂亜樹 選手 (64.3%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (61.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 45.2%、 中央値が 45.8% となっており、 上位 10% ラインは 60.2%、 現在の最高値は 66.7%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。
64.3% |
| 14 |
| 3 | 15 | 61.1% | 18 |
| 4 | - | 60.0% | 10 |
| 5 | 4 | 57.7% | 26 |
| 6 | 3 | 57.1% | 35 |
| 7 | 7 | 55.6% | 36 |
| 8 | - | 55.6% | 18 |
| 9 | - | 53.3% | 15 |
| 10 | 6 | 48.5% | 33 |
全体平均: 45.2%