Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー 悪配牌率 ランキング
配牌シャンテン数 ≥5 の局 / 総局数。低いほど配牌運◎ Mリーグ全選手の個人成績から悪配牌率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2023-03-21 時点のデータ
悪配牌率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 悪配牌率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 10 | 7.8% | 258 | ||
| 2 | - | 8.7% | 299 | ||
| 3 | 14 | 9.6% | 270 | ||
| 4 | 5 | 10.4% | 212 | ||
| 5 | 24 | 10.5% | 237 | ||
| 6 | 8 | 10.8% | 295 | ||
| 7 | 11 | 10.9% | 284 | ||
| 8 | 17 | 11.0% | 292 | ||
| 8 | 3 | 11.0% | 292 | ||
| 10 | 1 | 11.3% | 301 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
悪配牌率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32悪配牌率の分布ヒストグラム
n=32悪配牌率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
悪配牌率 の Q&A
悪配牌率とは何ですか?
配牌時点で 5 シャンテン以上 (テンパイまで 5 枚以上替える必要のある重い手) だった局の割合。実データ 32 人の平均は 13.1%、中央値 13.2%、上位 25% ライン (=低い方) は 11.0%、上位 10% ラインは 10.4%、最低値は 7.8%。良配牌率 (≤2) と対称な指標で、「ひどい配牌をどれだけ食らったか」を測る。≥5 シャンテンの配牌は手作りに 7 巡以上必要で、ほぼベタオリ局になりやすい。完全に運の結果なので、低いシーズンほど配牌に恵まれている純運の指標。
悪配牌率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、悪配牌率は平均13.1%、中央値13.2%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は11.0%、上位10%は10.4%、リーグ最上位は7.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は悪配牌率のハイレベルな目安として参考になります。
悪配牌率が高い選手の特徴は?
重い配牌が多く、ベタオリやアガリ放棄に追い込まれる局が多い不運シーズン。
悪配牌率が低い選手の特徴は?
重い配牌に当たりにくく、序盤から手が組める恵まれたシーズン。
悪配牌率はどう計算しますか?
- ▸11.0% 以下で上位 25%、10.4% 以下で上位 10%、7.8% が最低値。
- ▸良配牌率 (≤2) とセットで「配牌の良し悪し両端」を確認すると分布全体が見える。
- ▸配牌シャンテン平均と合わせて配牌運軸を構成する。
悪配牌率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける悪配牌率ランキング。 配牌シャンテン数 ≥5 の局 / 総局数。低いほど配牌運◎。 1 位に立っているのは 近藤誠一 選手で 7.8%。 仲林圭 選手 (8.7%) が 2 位、 高宮まり 選手 (9.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 13.1%、 中央値が 13.2% となっており、 上位 10% ラインは 10.4%、 現在の最低値は 7.8%。 数値が高い選手は重い配牌が多く、ベタオリやアガリ放棄に追い込まれる局が多い不運シーズンという傾向、 逆に低い選手は重い配牌に当たりにくく、序盤から手が組める恵まれたシーズンと読み取れる。 計算式は「悪配牌率 = 配牌シャンテン数 ≥ 5 の局数 / 総局数」。