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連帯率ランキング

2018-19 · レギュラー・連帯率 = (1着+2着)/試合数 · 最低 1試合以上

最新試合: 2019-02-12 時点のデータ

  1. 1
    多井隆晴
    多井隆晴
    27試合 · 1着 11 / 2着 7
    66.7%
    ラス回避 85.2%
  2. 2
    朝倉康心
    朝倉康心
    28試合 · 1着 7 / 2着 11
    64.3%
    ラス回避 82.1%
  3. 3
    前原雄大
    前原雄大
    27試合 · 1着 7 / 2着 9
    59.3%
    ラス回避 77.8%
  4. 4
    黒沢咲
    黒沢咲
    22試合 · 1着 6 / 2着 7
    59.1%
    ラス回避 77.3%
  5. 5
    近藤誠一
    近藤誠一
    24試合 · 1着 8 / 2着 6
    58.3%
    ラス回避 70.8%
  6. 6
    園田賢
    園田賢
    31試合 · 1着 11 / 2着 7
    58.1%
    ラス回避 71.0%
  7. 7
    佐々木寿人
    佐々木寿人
    37試合 · 1着 11 / 2着 10
    56.8%
    ラス回避 73.0%
  8. 8
    松本吉弘
    松本吉弘
    27試合 · 1着 7 / 2着 7
    51.8%
    ラス回避 74.1%
  9. 9
    鈴木たろう
    鈴木たろう
    29試合 · 1着 10 / 2着 5
    51.7%
    ラス回避 62.1%
  10. 10
    二階堂亜樹
    二階堂亜樹
    24試合 · 1着 4 / 2着 8
    50.0%
    ラス回避 87.5%
  11. 11
    勝又健志
    勝又健志
    26試合 · 1着 5 / 2着 8
    50.0%
    ラス回避 84.6%
  12. 12
    村上淳
    村上淳
    20試合 · 1着 4 / 2着 6
    50.0%
    ラス回避 70.0%
  13. 13
    滝沢和典
    滝沢和典
    30試合 · 1着 9 / 2着 6
    50.0%
    ラス回避 90.0%
  14. 14
    小林剛
    小林剛
    27試合 · 1着 4 / 2着 8
    44.4%
    ラス回避 81.5%
  15. 15
    魚谷侑未
    魚谷侑未
    27試合 · 1着 5 / 2着 7
    44.4%
    ラス回避 66.7%
  16. 16
    石橋伸洋
    石橋伸洋
    25試合 · 1着 4 / 2着 7
    44.0%
    ラス回避 80.0%
  17. 17
    萩原聖人
    萩原聖人
    30試合 · 1着 7 / 2着 6
    43.3%
    ラス回避 70.0%
  18. 18
    瀬戸熊直樹
    瀬戸熊直樹
    28試合 · 1着 6 / 2着 6
    42.9%
    ラス回避 60.7%
  19. 19
    茅森早香
    茅森早香
    29試合 · 1着 7 / 2着 4
    37.9%
    ラス回避 79.3%
  20. 20
    高宮まり
    高宮まり
    16試合 · 1着 1 / 2着 5
    37.5%
    ラス回避 62.5%
  21. 21
    白鳥翔
    白鳥翔
    26試合 · 1着 6 / 2着 2
    30.8%
    ラス回避 65.4%

連帯率とは (計算式)

連帯率 (連対率、れんたいりつ) は、出場した試合のうち 1 着または 2 着で終えた試合の割合です。計算式は「(1 着回数 + 2 着回数) ÷ 試合数」で、全員が同じ強さなら 50% になります。

Mリーグは半荘 1 試合ごとに順位点がつきます。30,000 点返しで換算すると 1 着 +50・2 着 +10 に対して 3 着 −10・4 着 −30 に相当し、2 着以上と 3 着以下でプラスとマイナスが分かれます。連帯率はこの境目をどれだけ上回れているかを表す指標です。

連帯率は「トップを取る力」と「沈まない力」の両方を含みます。1着率とラス回避率に分けて見ると、どちらで連対を稼いでいるかが分かります。

連帯率 = (1 着 + 2 着) / 試合数

連帯率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (試合数の少ない選手を除く対象 54 選手) の連帯率は平均 49.1%、中央値 49.3% です。52.5% を超えると安定して上位に入る選手、46.0% を下回ると苦しい成績で、通算で最も高い選手は 63.2%、最も低い選手は 38.6% です。

連帯率は試合数が少ないと大きくブレます。20 試合未満は参考値として扱い、シーズン全体や通算の数字で判断します。

対象はMリーグ全シーズン通算で試合数 30 以上の 54 選手。

連帯率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の連帯率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

連帯率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)連帯率が低い25%連帯率が高い25% (良い側)
連帯率41.9%56.1%
1着率20.2%27.4%
ラス回避率68.4%78.1%
平均順位2.692.38
和了率18.9%20.8%
放銃率12.2%10.4%

連帯率が高いグループは 1着率・ラス回避率がともに高く、平均順位も良い傾向です。和了率と放銃率の差 (アガって振り込まない) が大きいほど連帯率は上がります。

連帯率が高い選手
上位に入り続けられる安定型。pt の土台を作れる。
通算で高い順:下石戟 63.2%醍醐大 60.5%仲林圭 59.9%
連帯率が低い選手
3・4 着に沈むことが多く、トップも遠い苦しい展開。
通算で低い順:藤崎智 38.6%中田花奈 39.2%猿川真寿 39.6%

連帯率を改善する考え方

連帯率を上げるには、まず 3 着の試合を 2 着に変える終盤の判断が効きます。南場で 2 着と 3 着の点差が小さいとき、無理にトップを追わず 2 着を確保する打ち方に切り替えるだけで連帯率は改善します。

次に、ラスを減らすことです。東場で満貫以上を放銃すると取り返すのに時間がかかり、南場に入ってからの選択肢が狭まります。大きな放銃を避ける守備が連帯率の土台になります。

連帯率が高いほど順位点は積み上がりますが、50% を超えていれば必ずプラスになるわけではありません。1 着が少なく 4 着が多ければ、連帯率が 50% 台でも合計はマイナスに沈みます。1着率が低くても連帯率が高い選手は「大崩れしない型」、1着率が高くて連帯率が平均的な選手は「振れ幅の大きい型」と読めます。

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