Mリーグ リーチ対決期待勝率ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。
- 計算式
- リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
- 上位
- 1位 二階堂亜樹 75.0%2位 滝沢和典 61.1%3位 堀慎吾 58.7%
- 平均
- 48.8% (24人) ・ 歴代通算 48.4%
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決期待勝率ランキングリーチ対決期待勝率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決期待 | 対決 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 75.0% | 1 | |||
| 2 | 3 | 61.1% | 3 | ||
| 3 | 7 | 58.7% | 9 | ||
| 4 | 7 | 55.4% | 7 | ||
| 5 | 10 | 54.7% | 3 | ||
| 6 | 13 | 52.8% | 3 | ||
| 7 | - | 51.1% | 9 | ||
| 8 | - | 51.1% | 5 | ||
| 9 | - | 50.0% | 2 | ||
| 9 | 12 | 50.0% | 1 |
リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム
n=24リーチ対決期待勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決期待勝率 の Q&A
リーチ対決期待勝率とは何ですか?
同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 24 人の平均は 48.8%、 上位 10% ラインは 57.7%、 最高値は 75.0%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。
リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、リーチ対決期待勝率は平均48.8%、中央値48.0%です。
リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?
待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。
リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?
狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。
リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?
- ▸51.5% 超えで上位 25%、 57.7% 超えで上位 10%、 75.0% が最高値。
- ▸実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。
リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 75.0%。 滝沢和典 選手 (61.1%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (58.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 48.8%、 中央値が 48.0% となっており、 上位 10% ラインは 57.7%、 現在の最高値は 75.0%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。