Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナル リーチ対決期待勝率 ランキング
同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
リーチ対決期待勝率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決期待 | 対決 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 71.4% | 1 | ||
| 2 | 15 | 63.0% | 9 | ||
| 3 | 2 | 61.1% | 3 | ||
| 4 | 11 | 59.3% | 3 | ||
| 5 | - | 57.4% | 5 | ||
| 6 | 15 | 52.8% | 3 | ||
| 7 | - | 51.3% | 9 | ||
| 8 | - | 51.3% | 5 | ||
| 9 | 3 | 50.6% | 7 | ||
| 10 | - | 49.2% | 5 |
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム
n=24リーチ対決期待勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決期待勝率 の Q&A
リーチ対決期待勝率とは何ですか?
同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 24 人の平均は 47.8%、 上位 10% ラインは 60.6%、 最高値は 71.4%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。
リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、リーチ対決期待勝率は平均47.8%、中央値47.5%です。
リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?
待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。
リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?
狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。
リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?
- ▸51.7% 超えで上位 25%、 60.6% 超えで上位 10%、 71.4% が最高値。
- ▸実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。
リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 71.4%。 堀慎吾 選手 (63.0%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (61.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 47.8%、 中央値が 47.5% となっており、 上位 10% ラインは 60.6%、 現在の最高値は 71.4%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。