Mリーグ 先制リーチ率ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
全リーチのうち、自分が最初に宣言した割合。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンの先制リーチ率の平均は 79.0% で、歴代通算の平均 79.4% を 0.4pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 3 番目。
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 堀慎吾 選手 (20位→1位、 64.7%→93.9%)、 二階堂亜樹 選手 (18位→2位、 71.4%→93.8%)、 勝又健志 選手 (5位→20位、 87.5%→72.4%)。
先制リーチ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24先制リーチ率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
先制リーチ率の各シーズン平均値・1 位選手
先制リーチ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
先制リーチ率 の Q&A
先制リーチ率とは何ですか?
宣言したリーチのうち、自分が局で最初に立てた率。実データ 24 人の平均は 79.0%、中央値 78.2%、上位 25% ラインは 87.7%。先制リーチは一発・裏ドラの恩恵を受けやすく、攻めの主導権を握れる。手作りの速度と決断力を反映する指標で、追っかけ率と裏返しの関係。
先制リーチ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、先制リーチ率は平均79.0%、中央値78.2%です。
先制リーチ率が高い選手の特徴は?
速く立てる、押し主導タイプ。リーチでの期待値を取りに行く。
先制リーチ率が低い選手の特徴は?
他家の動きを見て押すかどうか決める追従タイプ。
先制リーチ率はどう計算しますか?
- ▸87.7% 超えで上位 25%、91.7% 超えで上位 10%。
- ▸リーチ巡目が早い選手と相関が強い。
先制リーチ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける先制リーチ率ランキング。 全リーチのうち、自分が最初に宣言した割合。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 93.9%。 二階堂亜樹 選手 (93.8%) が 2 位、 東城りお 選手 (92.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 79.0%、 中央値が 78.2% となっており、 上位 10% ラインは 91.7%、 現在の最高値は 93.9%。 数値が高い選手は速く立てる、押し主導タイプ。リーチでの期待値を取りに行くという傾向、 逆に低い選手は他家の動きを見て押すかどうか決める追従タイプと読み取れる。 計算式は「先制リーチ率 = 先制リーチ回数 / 総リーチ回数」。