Mリーグ リーチ巡目ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
リーチ宣言時の平均巡目。低いほど早い。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンのリーチ巡目の平均は 9.33 で、歴代通算の平均 9.20 を 0.13 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 勝又健志 選手 (3位→23位、 8.54→11.34)、 日向藍子 選手 (16位→1位、 9.57→7.60)、 堀慎吾 選手 (7位→17位、 9.06→9.67)。
リーチ巡目の目安 (平均・分布レンジ)
n=24リーチ巡目の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
リーチ巡目の各シーズン平均値・1 位選手
リーチ巡目のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
リーチ巡目 の Q&A
リーチ巡目とは何ですか?
リーチを宣言した時点の平均巡目。実データ 24 人の平均は 9.33、中央値 9.25、上位 10% (早い方) ラインは 8.48、最速は 7.60。早いほど他家の手出しが少ない段階で押し主導になれる。手作りの速度を直接示す。
リーチ巡目の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、リーチ巡目は平均9.33、中央値9.25です。低いほど優秀で、上位25%の目安は8.82、上位10%は8.48、リーグ最上位は7.60です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ巡目のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ巡目が高い選手の特徴は?
リーチが遅い、手作りに時間がかかるタイプ。
リーチ巡目が低い選手の特徴は?
速いリーチで主導権を握れるタイプ。
リーチ巡目はどう計算しますか?
- ▸8.48 以下で上位 10% の速さ。
- ▸先制リーチ率と強く相関する。
リーチ巡目 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ巡目ランキング。 リーチ宣言時の平均巡目。低いほど早い。 1 位に立っているのは 日向藍子 選手で 7.60。 岡田紗佳 選手 (7.67) が 2 位、 小林剛 選手 (8.41) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 9.33、 中央値が 9.25 となっており、 上位 10% ラインは 8.48、 現在の最低値は 7.60。 数値が高い選手はリーチが遅い、手作りに時間がかかるタイプという傾向、 逆に低い選手は速いリーチで主導権を握れるタイプと読み取れる。 計算式は「リーチ巡目 = Σ 各リーチの宣言巡目 / 総リーチ回数」。