Mリーグ 良形率ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →
良形率=局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンの良形率の平均は 55.7% で、歴代通算の平均 (55.7%) とほぼ同じ水準。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 3 番目。
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 岡田紗佳 選手 (15位→3位、 50.0%→66.7%)、 滝沢和典 選手 (7位→19位、 57.4%→48.6%)、 高宮まり 選手 (9位→21位、 55.6%→47.2%)。
良形率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 71.4% | 14 | ||
| 2 | 1 | 69.7% | 33 | ||
| 3 | 12 | 66.7% | 27 | ||
| 4 | 66.1% | 62 | |||
| 5 | - | 63.6% | 22 | ||
| 6 | - | 60.9% | 23 | ||
| 7 | - | 60.0% | 40 | ||
| 7 | 2 | 60.0% | 15 | ||
| 9 | - | 59.7% | 57 | ||
| 10 | - | 58.8% | 34 |
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24良形率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
良形率の各シーズン平均値・1 位選手
良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 24 人の平均は 55.7%、中央値 56.0%、上位 25% ラインは 60.2%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、良形率は平均55.7%、中央値56.0%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
- ▸60.2% 超えで上位 25%、66.5% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で 71.4%。 白鳥翔 選手 (69.7%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (66.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 55.7%、 中央値が 56.0% となっており、 上位 10% ラインは 66.5%、 現在の最高値は 71.4%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。