Mリーグ 良形率ランキング2025-26シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →
良形率=局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
最新試合: 2026-05-15 時点のデータ
2025-26シーズンの良形率の平均は 54.1% で、歴代通算の平均 55.7% を 1.6pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。
前シーズン (2024-25) から順位が大きく動いたのは 園田賢 選手 (23位→4位、 42.0%→61.1%)、 茅森早香 選手 (8位→23位、 60.7%→39.1%)、 浅見真紀 選手 (15位→1位、 54.8%→71.4%)。
良形率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 14 | 71.4% | 14 | ||
| 1 | 12 | 71.4% | 28 | ||
| 3 | - | 66.7% | 45 | ||
| 4 | 2 | 61.1% | 36 | ||
| 4 | 19 | 61.1% | 36 | ||
| 6 | 1 | 61.0% | 41 | ||
| 7 | - | 60.4% | 48 | ||
| 8 | 7 | 59.6% | 52 | ||
| 9 | - | 58.5% | 41 | ||
| 10 | - | 57.6% | 59 |
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24良形率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
良形率の各シーズン平均値・1 位選手
良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 24 人の平均は 54.1%、中央値 56.3%、上位 25% ラインは 60.6%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、良形率は平均54.1%、中央値56.3%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
- ▸60.6% 超えで上位 25%、65.0% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナルにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 浅見真紀 選手・竹内元太 選手が同率 1 位で 71.4%。 二階堂亜樹 選手 (66.7%) が 3 位。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 54.1%、 中央値が 56.3% となっており、 上位 10% ラインは 65.0%、 現在の最高値は 71.4%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。