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Mリーグ 良形率ランキング2018-19シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →

計算式

良形率=局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)

平均 (12人)
53.6%
歴代通算の平均
55.7%

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

2018-19シーズンの良形率の平均は 53.6% で、歴代通算の平均 55.7% を 2.1pt 下回る。 過去8シーズンで最も平均が低いシーズン。

2018-19シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 良形率ランキング

11位 〜 12位

良形率ランキング
順位選手良形率
11
滝沢和典
46.9%
12
高宮まり
39.4%

良形率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
71.4%
上位10%
63.1%
上位25%
62.1%
中央値
51.0%
平均
53.6%
下位25%
47.8%
下位10%
47.0%
最下位
39.4%

良形率の分布ヒストグラム

n=12

シーズン推移トレンド

良形率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.7pt
56.2%54.9%53.6%53.6%18-1954.7%19-2053.8%20-2155.7%21-2256.2%22-2355.6%23-2455.8%24-2554.1%25-26
各シーズンの 1 位

良形率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

良形率 の Q&A

良形率とは何ですか?

局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 12 人の平均は 53.6%、中央値 51.0%、上位 25% ラインは 62.1%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。

良形率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、良形率は平均53.6%、中央値51.0%です。

良形率が高い選手の特徴は?

効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。

良形率が低い選手の特徴は?

シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。

良形率はどう計算しますか?

良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
読み取りのポイント
  • ▸62.1% 超えで上位 25%、63.1% 超えで上位 10%。
  • ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。

良形率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 71.4%。 村上淳 選手 (63.2%) が 2 位、 前原雄大 選手 (62.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 53.6%、 中央値が 51.0% となっており、 上位 10% ラインは 63.1%、 現在の最高値は 71.4%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。

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