Mリーグ 良形率ランキング2019-20シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →
良形率=局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
2019-20シーズンの良形率の平均は 54.7% で、歴代通算の平均 55.7% を 1.0pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。
前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 前原雄大 選手 (3位→18位、 62.7%→46.2%)、 佐々木寿人 選手 (8位→20位、 48.3%→42.9%)、 松本吉弘 選手 (1位→12位、 71.4%→52.9%)。
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22良形率の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
良形率の各シーズン平均値・1 位選手
良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 22 人の平均は 54.7%、中央値 54.8%、上位 25% ラインは 63.3%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、良形率は平均54.7%、中央値54.8%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
- ▸63.3% 超えで上位 25%、66.7% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 73.9%。 和久津晶 選手 (70.8%) が 2 位、 茅森早香 選手・藤崎智 選手 (66.7%) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 54.7%、 中央値が 54.8% となっており、 上位 10% ラインは 66.7%、 現在の最高値は 73.9%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。