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Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナル 6ブロック維持率 ランキング

8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績から6ブロック維持率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

6ブロック維持率 TOP10

順位前期比選手6ブロック維持
1-
黒沢咲
黒沢咲
51.0%
24
高宮まり
高宮まり
42.1%
3-
萩原聖人
萩原聖人
40.0%
4-
藤崎智
藤崎智
36.0%
5-
岡田紗佳
岡田紗佳
35.7%
6-
日向藍子
日向藍子
33.3%
7-
瑞原明奈
瑞原明奈
32.6%
84
松本吉弘
松本吉弘
32.4%
9-
和久津晶
和久津晶
31.4%
10-
魚谷侑未
魚谷侑未
29.2%
11位 〜 12位 (2人)展開 ▾
順位前期比選手6ブロック維持
11-
内川幸太郎
内川幸太郎
28.4%
12-
小林剛
小林剛
28.3%

下位 10人

13位 〜 22位
順位前期比選手6ブロック維持
13-
茅森早香
茅森早香
26.7%
14-
石橋伸洋
石橋伸洋
25.0%
15-
近藤誠一
近藤誠一
23.5%
165
前原雄大
前原雄大
21.1%
17-
沢崎誠
沢崎誠
20.3%
18-
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
20.0%
1911
佐々木寿人
佐々木寿人
18.4%
2017
多井隆晴
多井隆晴
17.9%
2120
白鳥翔
白鳥翔
17.1%
22-
朝倉康心
朝倉康心
12.1%

6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
51.0%
上位10%
39.6%
上位25%
33.1%
中央値
28.3%
平均
28.3%
下位25%
20.5%
下位10%
17.9%
最下位
12.1%

6ブロック維持率の分布ヒストグラム

n=22

6ブロック維持率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

6ブロック維持率 の Q&A

6ブロック維持率とは何ですか?

副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 22 人の平均は 28.3%、 中央値 28.3%、 上位 25% ラインは 33.1%、 上位 10% ラインは 39.6%、 最高値は 51.0%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。

6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、6ブロック維持率は平均28.3%、中央値28.3%です。

6ブロック維持率が高い選手の特徴は?

6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。

6ブロック維持率が低い選手の特徴は?

早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。

6ブロック維持率はどう計算しますか?

6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)
読み取りのポイント
  • 33.1% 超えで上位 25%、 39.6% 超えで上位 10%、 51.0% が最高値。
  • 鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
  • サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。

6ブロック維持率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 51.0%。 高宮まり 選手 (42.1%) が 2 位、 萩原聖人 選手 (40.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 28.3%、 中央値が 28.3% となっており、 上位 10% ラインは 39.6%、 現在の最高値は 51.0%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。

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