Mリーグ 6ブロック維持率ランキング2023-24シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。面子とは →
6ブロック維持率=max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
2023-24シーズンの6ブロック維持率の平均は 27.0% で、歴代通算の平均 27.8% を 0.8pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。
前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 高宮まり 選手 (5位→24位、 34.0%→15.4%)、 岡田紗佳 選手 (21位→4位、 16.7%→33.3%)、 伊達朱里紗 選手 (18位→3位、 21.6%→35.7%)。
6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)
n=246ブロック維持率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
6ブロック維持率の各シーズン平均値・1 位選手
6ブロック維持率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
6ブロック維持率 の Q&A
6ブロック維持率とは何ですか?
副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 24 人の平均は 27.0%、 中央値 27.8%、 上位 25% ラインは 30.8%、 上位 10% ラインは 35.0%、 最高値は 37.8%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。
6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、6ブロック維持率は平均27.0%、中央値27.8%です。
6ブロック維持率が高い選手の特徴は?
6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。
6ブロック維持率が低い選手の特徴は?
早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。
6ブロック維持率はどう計算しますか?
- ▸30.8% 超えで上位 25%、 35.0% 超えで上位 10%、 37.8% が最高値。
- ▸鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
- ▸サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。
6ブロック維持率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 37.8%。 二階堂亜樹 選手 (36.8%) が 2 位、 伊達朱里紗 選手 (35.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 27.0%、 中央値が 27.8% となっており、 上位 10% ラインは 35.0%、 現在の最高値は 37.8%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。