Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナル 6ブロック維持率 ランキング
8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績から6ブロック維持率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
6ブロック維持率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 6ブロック維持 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 42.9% | 7 | ||
| 2 | - | 39.5% | 38 | ||
| 3 | 8 | 37.0% | 27 | ||
| 4 | - | 34.3% | 35 | ||
| 5 | 3 | 31.8% | 44 | ||
| 6 | 3 | 31.4% | 70 | ||
| 7 | 31.3% | 32 | |||
| 8 | 13 | 30.6% | 62 | ||
| 9 | - | 29.2% | 48 | ||
| 10 | - | 27.7% | 47 |
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)
n=246ブロック維持率の分布ヒストグラム
n=246ブロック維持率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
6ブロック維持率 の Q&A
6ブロック維持率とは何ですか?
副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 24 人の平均は 24.2%、 中央値 24.7%、 上位 25% ラインは 31.3%、 上位 10% ラインは 36.2%、 最高値は 42.9%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。
6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、6ブロック維持率は平均24.2%、中央値24.7%です。
6ブロック維持率が高い選手の特徴は?
6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。
6ブロック維持率が低い選手の特徴は?
早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。
6ブロック維持率はどう計算しますか?
- ▸31.3% 超えで上位 25%、 36.2% 超えで上位 10%、 42.9% が最高値。
- ▸鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
- ▸サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。
6ブロック維持率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 二階堂瑠美 選手で 42.9%。 伊達朱里紗 選手 (39.5%) が 2 位、 沢崎誠 選手 (37.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 24.2%、 中央値が 24.7% となっており、 上位 10% ラインは 36.2%、 現在の最高値は 42.9%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。