Mリーグ タンピン率ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
平和+タンヤオ複合の和了 / 全和了。メンタンピンとは →
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンのタンピン率の平均は 3.7% で、歴代通算の平均 6.5% を 2.8pt 下回る。 過去8シーズンで最も平均が低いシーズン。
前シーズン (2020-21) から順位を大きく上げたのは 多井隆晴 選手 (14位→1位、 4.8%→16.7%)、 松本吉弘 選手 (15位→5位、 4.5%→8.3%)、 勝又健志 選手 (16位→6位、 0.0%→7.1%)。
タンピン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24タンピン率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
タンピン率の各シーズン平均値・1 位選手
タンピン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
タンピン率 の Q&A
タンピン率とは何ですか?
平和とタンヤオが両方成立していた和了の率。実データ 24 人の平均は 3.7%、中央値 0.0%。タンピンは赤・ドラを乗せて満貫まで簡単に伸びる王道形で、現代麻雀の安定打点モデル。高い選手は手作りが効率的で打点も維持できているバランス型。
タンピン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、タンピン率は平均3.7%、中央値0.0%です。
タンピン率が高い選手の特徴は?
効率と打点を両立、リーチ・タンピン型の典型。
タンピン率が低い選手の特徴は?
字牌・役牌寄りか、鳴き派でタンピンが組みにくい。
タンピン率はどう計算しますか?
- ▸6.5% 超えで上位 25%。
- ▸平均打点・赤ドラ込みでさらに伸びる選手は跳満ヒット率が高い。
タンピン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおけるタンピン率ランキング。 平和+タンヤオ複合の和了 / 全和了。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 16.7%。 堀慎吾 選手 (16.1%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (10.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 3.7%、 中央値が 0.0% となっており、 上位 10% ラインは 10.1%、 現在の最高値は 16.7%。 数値が高い選手は効率と打点を両立、リーチ・タンピン型の典型という傾向、 逆に低い選手は字牌・役牌寄りか、鳴き派でタンピンが組みにくいと読み取れる。 計算式は「タンピン率 = (平和 ∩ タンヤオ) 和了 / 全和了」。