Mリーグ タンピン率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
平和+タンヤオ複合の和了 / 全和了。メンタンピンとは →
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
2022-23シーズンのタンピン率の平均は 5.0% で、歴代通算の平均 6.5% を 1.5pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。
前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 多井隆晴 選手 (1位→13位、 16.7%→0.0%)、 堀慎吾 選手 (2位→13位、 16.1%→0.0%)、 小林剛 選手 (9位→1位、 5.0%→28.6%)。
タンピン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24タンピン率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
タンピン率の各シーズン平均値・1 位選手
タンピン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
タンピン率 の Q&A
タンピン率とは何ですか?
平和とタンヤオが両方成立していた和了の率。実データ 24 人の平均は 5.0%、中央値 1.6%。タンピンは赤・ドラを乗せて満貫まで簡単に伸びる王道形で、現代麻雀の安定打点モデル。高い選手は手作りが効率的で打点も維持できているバランス型。
タンピン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、タンピン率は平均5.0%、中央値1.6%です。
タンピン率が高い選手の特徴は?
効率と打点を両立、リーチ・タンピン型の典型。
タンピン率が低い選手の特徴は?
字牌・役牌寄りか、鳴き派でタンピンが組みにくい。
タンピン率はどう計算しますか?
- ▸7.5% 超えで上位 25%。
- ▸平均打点・赤ドラ込みでさらに伸びる選手は跳満ヒット率が高い。
タンピン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおけるタンピン率ランキング。 平和+タンヤオ複合の和了 / 全和了。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 28.6%。 松本吉弘 選手・黒沢咲 選手 (14.3%) が同率 2 位。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 5.0%、 中央値が 1.6% となっており、 上位 10% ラインは 13.5%、 現在の最高値は 28.6%。 数値が高い選手は効率と打点を両立、リーチ・タンピン型の典型という傾向、 逆に低い選手は字牌・役牌寄りか、鳴き派でタンピンが組みにくいと読み取れる。 計算式は「タンピン率 = (平和 ∩ タンヤオ) 和了 / 全和了」。