Mリーグ ピンフ率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
平和を含む和了 / 全和了。
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
2022-23シーズンのピンフ率の平均は 25.9% で、歴代通算の平均 25.8% を 0.1pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。
前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 二階堂亜樹 選手 (23位→6位、 11.1%→29.4%)、 二階堂瑠美 選手 (1位→18位、 100.0%→20.0%)、 岡田紗佳 選手 (17位→1位、 16.7%→57.1%)。
ピンフ率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ピンフ率 | 和了 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 16 | 57.1% | 14 | ||
| 2 | 3 | 38.7% | 31 | ||
| 3 | - | 37.0% | 27 | ||
| 4 | 13 | 31.8% | 22 | ||
| 4 | - | 31.8% | 22 | ||
| 6 | 17 | 29.4% | 17 | ||
| 7 | 9 | 28.6% | 7 | ||
| 7 | 2 | 28.6% | 7 | ||
| 9 | 2 | 28.1% | 32 | ||
| 10 | - | 26.9% | 26 |
ピンフ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24ピンフ率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
ピンフ率の各シーズン平均値・1 位選手
ピンフ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ピンフ率 の Q&A
ピンフ率とは何ですか?
和了したうち、平和 (門前+両面+雀頭が役牌でない) が成立していた率。実データ 24 人の平均は 25.9%、中央値 25.0%、上位 25% ラインは 28.8%。平和は門前リーチと相性が良く、安定打点 (リーチ+ピンフ+ツモで満貫) に直結する。鳴き派は構造上ゼロに近づく。手役の指向を最も強く示す。
ピンフ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、ピンフ率は平均25.9%、中央値25.0%です。
ピンフ率が高い選手の特徴は?
門前で両面待ちを揃える、リーチ・ピンフ型の打ち手。
ピンフ率が低い選手の特徴は?
鳴き派、もしくは役牌・染め手など他役を狙うタイプ。
ピンフ率はどう計算しますか?
- ▸28.8% 超えで上位 25%、35.5% 超えで上位 10%。
- ▸リーチ率・良形率と強く相関する。
ピンフ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおけるピンフ率ランキング。 平和を含む和了 / 全和了。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 57.1%。 勝又健志 選手 (38.7%) が 2 位、 瀬戸熊直樹 選手 (37.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 25.9%、 中央値が 25.0% となっており、 上位 10% ラインは 35.5%、 現在の最高値は 57.1%。 数値が高い選手は門前で両面待ちを揃える、リーチ・ピンフ型の打ち手という傾向、 逆に低い選手は鳴き派、もしくは役牌・染め手など他役を狙うタイプと読み取れる。 計算式は「ピンフ率 = 平和成立和了 / 全和了」。