ランキング一覧
手作り

Mリーグ ピンフ率ランキング2019-20シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

平和を含む和了 / 全和了。

計算式

ピンフ率=平和成立和了 / 全和了

平均 (22人)
27.4%
歴代通算の平均
25.8%

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

2019-20シーズンのピンフ率の平均は 27.4% で、歴代通算の平均 25.8% を 1.6pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 2 番目。

前シーズン (2018-19) から順位が大きく動いたのは 白鳥翔 選手 (8位→2位、 21.7%→61.5%)、 松本吉弘 選手 (11位→17位、 7.7%→14.3%)、 佐々木寿人 選手 (10位→14位、 14.3%→16.7%)。

2019-20シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ ピンフ率ランキング

ピンフ率 TOP10

ピンフ率ランキング
順位前期比選手ピンフ率
1-
朝倉康心
62.5%
26
白鳥翔
61.5%
3-
藤崎智
60.0%
43
高宮まり
40.0%
5-
和久津晶
38.5%
61
多井隆晴
38.1%
72
前原雄大
28.6%
8-
近藤誠一
27.8%
8-
黒沢咲
27.8%
10-
沢崎誠
26.9%

11位 〜 12位

ピンフ率ランキング
順位前期比選手ピンフ率
11-
岡田紗佳
23.1%
12-
小林剛
22.2%

下位 10人

13位 〜 22位
ピンフ率ランキング
順位前期比選手ピンフ率
13-
石橋伸洋
20.0%
144
佐々木寿人
16.7%
14-
萩原聖人
16.7%
14-
魚谷侑未
16.7%
17-
日向藍子
14.3%
176
松本吉弘
14.3%
17-
茅森早香
14.3%
20-
内川幸太郎
13.6%
21-
瑞原明奈
10.0%
22-
瀬戸熊直樹
8.3%

ピンフ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
62.5%
上位10%
58.0%
上位25%
35.7%
中央値
22.7%
平均
27.4%
下位25%
14.9%
下位10%
13.7%
最下位
8.3%

ピンフ率の分布ヒストグラム

n=22

シーズン推移トレンド

ピンフ率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +3.5pt
27.8%24.3%20.8%27.8%18-1927.4%19-2025.8%20-2126.1%21-2225.9%22-2323.0%23-2420.8%24-2524.3%25-26
各シーズンの 1 位

ピンフ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ピンフ率 の Q&A

ピンフ率とは何ですか?

和了したうち、平和 (門前+両面+雀頭が役牌でない) が成立していた率。実データ 22 人の平均は 27.4%、中央値 22.7%、上位 25% ラインは 35.7%。平和は門前リーチと相性が良く、安定打点 (リーチ+ピンフ+ツモで満貫) に直結する。鳴き派は構造上ゼロに近づく。手役の指向を最も強く示す。

ピンフ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、ピンフ率は平均27.4%、中央値22.7%です。

ピンフ率が高い選手の特徴は?

門前で両面待ちを揃える、リーチ・ピンフ型の打ち手。

ピンフ率が低い選手の特徴は?

鳴き派、もしくは役牌・染め手など他役を狙うタイプ。

ピンフ率はどう計算しますか?

ピンフ率 = 平和成立和了 / 全和了
読み取りのポイント
  • ▸35.7% 超えで上位 25%、58.0% 超えで上位 10%。
  • ▸リーチ率・良形率と強く相関する。

ピンフ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおけるピンフ率ランキング。 平和を含む和了 / 全和了。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で 62.5%。 白鳥翔 選手 (61.5%) が 2 位、 藤崎智 選手 (60.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 27.4%、 中央値が 22.7% となっており、 上位 10% ラインは 58.0%、 現在の最高値は 62.5%。 数値が高い選手は門前で両面待ちを揃える、リーチ・ピンフ型の打ち手という傾向、 逆に低い選手は鳴き派、もしくは役牌・染め手など他役を狙うタイプと読み取れる。 計算式は「ピンフ率 = 平和成立和了 / 全和了」。

関連ランキング

手作り の他指標

関連データ