Mリーグ ピンフ率ランキング2020-21シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
平和を含む和了 / 全和了。
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
2020-21シーズンのピンフ率の平均は 25.8% で、歴代通算の平均 (25.8%) とほぼ同じ水準。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。
前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 瀬戸熊直樹 選手 (22位→2位、 8.3%→50.0%)、 藤崎智 選手 (3位→22位、 60.0%→0.0%)、 萩原聖人 選手 (14位→1位、 16.7%→66.7%)。
ピンフ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22ピンフ率の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
ピンフ率の各シーズン平均値・1 位選手
ピンフ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ピンフ率 の Q&A
ピンフ率とは何ですか?
和了したうち、平和 (門前+両面+雀頭が役牌でない) が成立していた率。実データ 22 人の平均は 25.8%、中央値 22.5%、上位 25% ラインは 30.3%。平和は門前リーチと相性が良く、安定打点 (リーチ+ピンフ+ツモで満貫) に直結する。鳴き派は構造上ゼロに近づく。手役の指向を最も強く示す。
ピンフ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、ピンフ率は平均25.8%、中央値22.5%です。
ピンフ率が高い選手の特徴は?
門前で両面待ちを揃える、リーチ・ピンフ型の打ち手。
ピンフ率が低い選手の特徴は?
鳴き派、もしくは役牌・染め手など他役を狙うタイプ。
ピンフ率はどう計算しますか?
- ▸30.3% 超えで上位 25%、49.7% 超えで上位 10%。
- ▸リーチ率・良形率と強く相関する。
ピンフ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおけるピンフ率ランキング。 平和を含む和了 / 全和了。 1 位に立っているのは 萩原聖人 選手で 66.7%。 二階堂亜樹 選手・瀬戸熊直樹 選手 (50.0%) が同率 2 位。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 25.8%、 中央値が 22.5% となっており、 上位 10% ラインは 49.7%、 現在の最高値は 66.7%。 数値が高い選手は門前で両面待ちを揃える、リーチ・ピンフ型の打ち手という傾向、 逆に低い選手は鳴き派、もしくは役牌・染め手など他役を狙うタイプと読み取れる。 計算式は「ピンフ率 = 平和成立和了 / 全和了」。