ランキング一覧
手作り

Mリーグ 良形率ランキング2020-21シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →

計算式

良形率=局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)

平均 (22人)
53.8%
歴代通算の平均
55.7%

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

2020-21シーズンの良形率の平均は 53.8% で、歴代通算の平均 55.7% を 1.9pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。

前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 萩原聖人 選手 (22位→3位、 33.3%→63.6%)、 前原雄大 選手 (18位→2位、 46.2%→64.7%)、 岡田紗佳 選手 (1位→15位、 73.9%→50.0%)。

2020-21シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 良形率ランキング

良形率 TOP10

良形率ランキング
順位前期比選手良形率
15
白鳥翔
66.7%
216
前原雄大
64.7%
319
萩原聖人
63.6%
4-
堀慎吾
59.5%
5
日向藍子
59.3%
6-
村上淳
58.6%
7-
滝沢和典
57.4%
8-
勝又健志
57.1%
92
高宮まり
55.6%
102
松本吉弘
54.3%

11位 〜 11位

良形率ランキング
順位前期比選手良形率
11-
丸山奏子
53.8%
113
黒沢咲
53.8%

下位 10人

13位 〜 21位
良形率ランキング
順位前期比選手良形率
13
沢崎誠
53.6%
143
内川幸太郎
52.3%
155
佐々木寿人
50.0%
1514
岡田紗佳
50.0%
1512
藤崎智
50.0%
15-
鈴木たろう
50.0%
19-
園田賢
46.8%
206
多井隆晴
45.8%
21-
二階堂亜樹
40.0%
2110
瀬戸熊直樹
40.0%

良形率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
66.7%
上位10%
63.2%
上位25%
58.3%
中央値
53.8%
平均
53.8%
下位25%
50.0%
下位10%
45.9%
最下位
40.0%

良形率の分布ヒストグラム

n=22

シーズン推移トレンド

良形率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.7pt
56.2%54.9%53.6%53.6%18-1954.7%19-2053.8%20-2155.7%21-2256.2%22-2355.6%23-2455.8%24-2554.1%25-26
各シーズンの 1 位

良形率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

良形率 の Q&A

良形率とは何ですか?

局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 22 人の平均は 53.8%、中央値 53.8%、上位 25% ラインは 58.3%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。

良形率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、良形率は平均53.8%、中央値53.8%です。

良形率が高い選手の特徴は?

効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。

良形率が低い選手の特徴は?

シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。

良形率はどう計算しますか?

良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
読み取りのポイント
  • ▸58.3% 超えで上位 25%、63.2% 超えで上位 10%。
  • ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。

良形率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 白鳥翔 選手で 66.7%。 前原雄大 選手 (64.7%) が 2 位、 萩原聖人 選手 (63.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 53.8%、 中央値が 53.8% となっており、 上位 10% ラインは 63.2%、 現在の最高値は 66.7%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。

関連ランキング

用語解説

手作り の他指標

関連データ