Mリーグ タンピン率ランキング2020-21シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
平和+タンヤオ複合の和了 / 全和了。メンタンピンとは →
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
2020-21シーズンのタンピン率の平均は 7.9% で、歴代通算の平均 6.5% を 1.4pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 2 番目。
前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 藤崎智 選手 (1位→16位、 60.0%→0.0%)、 瀬戸熊直樹 選手 (14位→1位、 0.0%→25.0%)、 高宮まり 選手 (3位→16位、 20.0%→0.0%)。
タンピン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22タンピン率の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
タンピン率の各シーズン平均値・1 位選手
タンピン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
タンピン率 の Q&A
タンピン率とは何ですか?
平和とタンヤオが両方成立していた和了の率。実データ 22 人の平均は 7.9%、中央値 6.5%。タンピンは赤・ドラを乗せて満貫まで簡単に伸びる王道形で、現代麻雀の安定打点モデル。高い選手は手作りが効率的で打点も維持できているバランス型。
タンピン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、タンピン率は平均7.9%、中央値6.5%です。
タンピン率が高い選手の特徴は?
効率と打点を両立、リーチ・タンピン型の典型。
タンピン率が低い選手の特徴は?
字牌・役牌寄りか、鳴き派でタンピンが組みにくい。
タンピン率はどう計算しますか?
- ▸12.3% 超えで上位 25%。
- ▸平均打点・赤ドラ込みでさらに伸びる選手は跳満ヒット率が高い。
タンピン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおけるタンピン率ランキング。 平和+タンヤオ複合の和了 / 全和了。 丸山奏子 選手・瀬戸熊直樹 選手が同率 1 位で 25.0%。 滝沢和典 選手 (16.7%) が 3 位。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 7.9%、 中央値が 6.5% となっており、 上位 10% ラインは 16.3%、 現在の最高値は 25.0%。 数値が高い選手は効率と打点を両立、リーチ・タンピン型の典型という傾向、 逆に低い選手は字牌・役牌寄りか、鳴き派でタンピンが組みにくいと読み取れる。 計算式は「タンピン率 = (平和 ∩ タンヤオ) 和了 / 全和了」。