Mリーグ 良形率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →
良形率=局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
2022-23シーズンの良形率の平均は 56.2% で、歴代通算の平均 55.7% を 0.5pt 上回る。 過去8シーズンで最も平均が高いシーズン。
前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 二階堂亜樹 選手 (20位→4位、 48.1%→65.1%)、 堀慎吾 選手 (4位→17位、 66.1%→50.0%)、 佐々木寿人 選手 (24位→16位、 40.9%→52.4%)。
良形率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 71.0% | 31 | ||
| 2 | - | 66.0% | 53 | ||
| 3 | - | 65.3% | 49 | ||
| 4 | 16 | 65.1% | 43 | ||
| 5 | - | 65.0% | 40 | ||
| 6 | 1 | 63.6% | 22 | ||
| 7 | - | 63.3% | 60 | ||
| 8 | 6 | 60.7% | 61 | ||
| 9 | 6 | 60.5% | 38 | ||
| 10 | 4 | 57.4% | 54 |
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24良形率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
良形率の各シーズン平均値・1 位選手
良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 24 人の平均は 56.2%、中央値 53.9%、上位 25% ラインは 63.4%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、良形率は平均56.2%、中央値53.9%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
- ▸63.4% 超えで上位 25%、65.3% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 71.0%。 仲林圭 選手 (66.0%) が 2 位、 本田朋広 選手 (65.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 56.2%、 中央値が 53.9% となっており、 上位 10% ラインは 65.3%、 現在の最高値は 71.0%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。