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Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナル ツモ率 ランキング

和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

ツモ率 TOP10

順位前期比選手ツモ率
116
小林剛
小林剛
85.7%
2
高宮まり
高宮まり
78.6%
32
二階堂亜樹
二階堂亜樹
70.6%
412
内川幸太郎
内川幸太郎
57.1%
54
滝沢和典
滝沢和典
56.0%
6-
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
55.6%
71
多井隆晴
多井隆晴
54.5%
8-
仲林圭
仲林圭
53.8%
9-
黒沢咲
黒沢咲
52.4%
10-
本田朋広
本田朋広
50.0%
10位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手ツモ率
1013
日向藍子
日向藍子
50.0%
105
瑞原明奈
瑞原明奈
50.0%
1310
白鳥翔
白鳥翔
43.8%
146
松本吉弘
松本吉弘
42.9%

ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
85.7%
上位10%
66.6%
上位25%
54.8%
中央値
46.9%
平均
47.5%
下位25%
34.0%
下位10%
30.6%
最下位
26.7%

ツモ率の分布ヒストグラム

n=24

ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ツモ率 の Q&A

ツモ率とは何ですか?

ツモ率 (ツモ和了率) は、自分の和了のうちツモアガリが占める割合。実データ 24 人の平均は 47.5%、中央値 46.9%、上位 10% ラインは 66.6%、最高値は 85.7%。門前でテンパイを取りリーチからツモアガリを重ねるタイプほど高く、出アガリ (ロン) の比重が大きいタイプは低くなる。良し悪しの軸ではなくアガリ方のスタイルを示す指標で、和了率・副露率と合わせて読むと「よくアガる × ツモ多め」「鳴いて出アガリ中心」といった打ち筋の分類ができる。

ツモ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、ツモ率は平均47.5%、中央値46.9%です。

ツモ率が高い選手の特徴は?

和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。

ツモ率が低い選手の特徴は?

出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。

ツモ率はどう計算しますか?

ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数
読み取りのポイント
  • 54.8% 超えで上位 25%、66.6% 超えで上位 10%、85.7% が最高値。
  • 一発ツモ率・被ツモ率とは別指標で、ここでは自分の和了の内訳だけを見る。
  • 和了率が同じでもツモ率が違えば、リーチ主体か鳴き主体かの打ち筋の差が見える。

ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 85.7%。 高宮まり 選手 (78.6%) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (70.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 47.5%、 中央値が 46.9% となっており、 上位 10% ラインは 66.6%、 現在の最高値は 85.7%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。

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