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鳴き

Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナル 副露率 ランキング

1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標 Mリーグ全選手の個人成績から副露率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

副露率 TOP10

順位前期比選手副露率
11
小林剛
小林剛
33.3%
2-
仲林圭
仲林圭
33.0%
315
白鳥翔
白鳥翔
30.6%
47
高宮まり
高宮まり
28.7%
5-
本田朋広
本田朋広
24.8%
617
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
22.3%
71
伊達朱里紗
伊達朱里紗
22.2%
85
滝沢和典
滝沢和典
21.6%
9-
鈴木優
鈴木優
21.3%
1010
勝又健志
勝又健志
21.2%
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手副露率
113
瑞原明奈
瑞原明奈
20.0%
1212
二階堂瑠美
二階堂瑠美
19.7%
136
内川幸太郎
内川幸太郎
19.3%
147
二階堂亜樹
二階堂亜樹
19.2%

下位 10人

15位 〜 24位
順位前期比選手副露率
151
佐々木寿人
佐々木寿人
18.2%
161
堀慎吾
堀慎吾
18.2%
16-
渋川難波
渋川難波
18.2%
184
日向藍子
日向藍子
17.3%
19-
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
16.8%
2017
多井隆晴
多井隆晴
15.5%
2116
岡田紗佳
岡田紗佳
11.7%
227
松本吉弘
松本吉弘
10.8%
23-
萩原聖人
萩原聖人
7.3%
24-
黒沢咲
黒沢咲
5.4%

副露率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
33.3%
上位10%
30.0%
上位25%
22.2%
中央値
19.5%
平均
19.9%
下位25%
17.2%
下位10%
11.1%
最下位
5.4%

副露率の分布ヒストグラム

n=24

副露率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

副露率 の Q&A

副露率とは何ですか?

1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を 1 回以上行った率。 実データ 24 人の平均は 19.9%、 中央値 19.5%、 上位 25% ライン (= 鳴き多側) は 22.2%、 上位 10% ラインは 30.0%、 最高値は 33.3%。 高い選手は 鳴いて手早く仕上げる「鳴き派」、 低い選手は 門前リーチを軸にする「門前派」。 鳴き派は和了スピードと役牌・タンヤオでの打点固定で稼ぎ、 門前派はリーチ・一発・裏ドラで打点を伸ばす。 単独で良し悪しは決まらず、 和了率・平均打点・放銃率と組み合わせて読む。

副露率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、副露率は平均19.9%、中央値19.5%です。

副露率が高い選手の特徴は?

鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐ。

副露率が低い選手の特徴は?

門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作る。

副露率はどう計算しますか?

副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数
読み取りのポイント
  • 22.2% 超えで上位 25%、 30.0% 超えで上位 10%、 33.3% が最高値。
  • 和了率と組み合わせると鳴き効率が見える、 副露率高 × 和了率高 が鳴き達人。
  • 1 局で複数回副露しても 1 局としてカウント (チー / ポン / カン の区別なし)。

副露率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける副露率ランキング。 1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 33.3%。 仲林圭 選手 (33.0%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (30.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 19.9%、 中央値が 19.5% となっており、 上位 10% ラインは 30.0%、 現在の最高値は 33.3%。 数値が高い選手は鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐという傾向、 逆に低い選手は門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作ると読み取れる。 計算式は「副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数」。

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