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Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナル 副露率 ランキング

1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標 Mリーグ全選手の個人成績から副露率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

11位 〜 12位 (2人)展開 ▾
順位前期比選手副露率
117
佐々木寿人
佐々木寿人
21.6%
121
沢崎誠
沢崎誠
20.4%

下位 10人

13位 〜 22位
順位前期比選手副露率
13-
村上淳
村上淳
18.0%
14-
二階堂亜樹
二階堂亜樹
17.5%
157
松本吉弘
松本吉弘
16.7%
16-
滝沢和典
滝沢和典
15.9%
174
藤崎智
藤崎智
15.0%
183
岡田紗佳
岡田紗佳
14.7%
18-
丸山奏子
丸山奏子
14.7%
204
萩原聖人
萩原聖人
7.0%
211
黒沢咲
黒沢咲
5.1%
229
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
4.8%

副露率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
34.3%
上位10%
28.5%
上位25%
25.3%
中央値
21.0%
平均
19.8%
下位25%
15.2%
下位10%
7.8%
最下位
4.8%

副露率の分布ヒストグラム

n=22

副露率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

副露率 の Q&A

副露率とは何ですか?

1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を 1 回以上行った率。 実データ 22 人の平均は 19.8%、 中央値 21.0%、 上位 25% ライン (= 鳴き多側) は 25.3%、 上位 10% ラインは 28.5%、 最高値は 34.3%。 高い選手は 鳴いて手早く仕上げる「鳴き派」、 低い選手は 門前リーチを軸にする「門前派」。 鳴き派は和了スピードと役牌・タンヤオでの打点固定で稼ぎ、 門前派はリーチ・一発・裏ドラで打点を伸ばす。 単独で良し悪しは決まらず、 和了率・平均打点・放銃率と組み合わせて読む。

副露率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、副露率は平均19.8%、中央値21.0%です。

副露率が高い選手の特徴は?

鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐ。

副露率が低い選手の特徴は?

門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作る。

副露率はどう計算しますか?

副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数
読み取りのポイント
  • 25.3% 超えで上位 25%、 28.5% 超えで上位 10%、 34.3% が最高値。
  • 和了率と組み合わせると鳴き効率が見える、 副露率高 × 和了率高 が鳴き達人。
  • 1 局で複数回副露しても 1 局としてカウント (チー / ポン / カン の区別なし)。

副露率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける副露率ランキング。 1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 34.3%。 内川幸太郎 選手 (30.0%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (28.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 19.8%、 中央値が 21.0% となっており、 上位 10% ラインは 28.5%、 現在の最高値は 34.3%。 数値が高い選手は鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐという傾向、 逆に低い選手は門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作ると読み取れる。 計算式は「副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数」。

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