Mリーグ 1副露率ランキング2020-21シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
全局のうち副露がちょうど1つだけ入った局の率。
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
2020-21シーズンの1副露率の動き▼
2020-21シーズンの1副露率の平均は 14.1% で、歴代通算の平均 15.3% を 1.2pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。
前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 日向藍子 選手 (17位→1位、 10.7%→26.2%)、 岡田紗佳 選手 (5位→18位、 17.3%→10.3%)、 藤崎智 選手 (22位→10位、 0.0%→15.0%)。
1 回以上鳴いた局の率 (副露率・フーロ率) の目安と平均は副露率ランキングへ。
1副露率の目安 (平均・分布レンジ)
n=221副露率の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
1副露率の各シーズン平均値・1 位選手
1副露率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
1副露率 の Q&A
1副露率とは何ですか?
全局のうち、 副露 (チー / ポン / カン) がちょうど1つだけ入った局の率。 実データ 22 人の平均は 14.1%、 中央値 14.1%、 上位 25% ラインは 17.5%、 上位 10% ラインは 19.9%、 最高値は 26.2%。 分母は全局 (副露率と同じ定義)。 副露率 (総合) の内訳で、 高い選手は 「役牌や仕掛けで軽く1鳴きする」 スタイル。 2副露以上率と合わせて鳴きの深さを読む。
1副露率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、1副露率は平均14.1%、中央値14.1%です。
1副露率が高い選手の特徴は?
軽い1鳴きを多用する仕掛け派。
1副露率が低い選手の特徴は?
門前主体、 または鳴くなら深く鳴く。
1副露率はどう計算しますか?
- ▸17.5% 超えで上位 25%、 19.9% 超えで上位 10%。
- ▸副露率 = 1副露率 + 2副露以上率。 1鳴きで止めるか深く鳴くかは両者の比で読む。
1副露率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける1副露率ランキング。 全局のうち副露がちょうど1つだけ入った局の率。 1 位に立っているのは 日向藍子 選手で 26.2%。 園田賢 選手 (24.8%) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (20.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 14.1%、 中央値が 14.1% となっており、 上位 10% ラインは 19.9%、 現在の最高値は 26.2%。 数値が高い選手は軽い1鳴きを多用する仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は門前主体、 または鳴くなら深く鳴くと読み取れる。 計算式は「1副露率 = 1副露の局数 / 全局」。