ランキング一覧
鳴き
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナル 2副露以上率 ランキング
全局のうち副露が2つ以上入った局の率 Mリーグ全選手の個人成績から2副露以上率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
2副露以上率の目安 (平均・分布レンジ)
n=20最上位
13.2%
上位10%
10.2%
上位25%
9.4%
中央値
5.8%
平均
6.3%
下位25%
3.3%
下位10%
1.8%
最下位
1.3%
2副露以上率の分布ヒストグラム
n=202副露以上率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
2副露以上率 の Q&A
2副露以上率とは何ですか?
全局のうち、 副露 (チー / ポン / カン) が2つ以上入った局の率 (3副露・4副露も内包)。 実データ 20 人の平均は 6.3%、 中央値 5.8%、 上位 25% ラインは 9.4%、 上位 10% ラインは 10.2%、 最高値は 13.2%。 分母は全局。 高い選手は 「鳴き切って速度・連続仕掛けを取りに行く」 タイプ、 低い選手は1鳴きまでで止めるか門前寄り。
2副露以上率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 20 選手では、2副露以上率は平均6.3%、中央値5.8%です。
2副露以上率が高い選手の特徴は?
深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派。
2副露以上率が低い選手の特徴は?
鳴いても1つまで、 または門前主体。
2副露以上率はどう計算しますか?
2副露以上率 = 2副露以上の局数 / 全局
読み取りのポイント
- ▸9.4% 超えで上位 25%、 10.2% 超えで上位 10%。
- ▸1副露率より高い選手は珍しく、 鳴きを深く重ねるスタイルの証。
2副露以上率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける2副露以上率ランキング。 全局のうち副露が2つ以上入った局の率。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 13.2%。 白鳥翔 選手 (12.3%) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (10.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 20 名、 平均値が 6.3%、 中央値が 5.8% となっており、 上位 10% ラインは 10.2%、 現在の最高値は 13.2%。 数値が高い選手は深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は鳴いても1つまで、 または門前主体と読み取れる。 計算式は「2副露以上率 = 2副露以上の局数 / 全局」。