Mリーグ 2副露以上率ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
全局のうち副露が2つ以上入った局の率。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンの2副露以上率の平均は 6.3% で、歴代通算の平均 7.6% を 1.3pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 堀慎吾 選手 (1位→15位、 13.2%→5.8%)、 日向藍子 選手 (19位→7位、 1.6%→8.1%)、 白鳥翔 選手 (2位→13位、 12.3%→6.2%)。
1 回以上鳴いた局の率 (副露率・フーロ率) の目安と平均は副露率ランキングへ。
2副露以上率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 2副露以上率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 14.3% | 35 | ||
| 2 | 6 | 9.6% | 73 | ||
| 3 | - | 9.4% | 96 | ||
| 4 | - | 8.9% | 79 | ||
| 5 | - | 8.3% | 12 | ||
| 6 | 10 | 8.1% | 86 | ||
| 7 | 12 | 8.1% | 62 | ||
| 8 | 4 | 7.9% | 127 | ||
| 9 | - | 7.4% | 122 | ||
| 10 | 7 | 7.3% | 82 |
2副露以上率の目安 (平均・分布レンジ)
n=242副露以上率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
2副露以上率の各シーズン平均値・1 位選手
2副露以上率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
2副露以上率 の Q&A
2副露以上率とは何ですか?
全局のうち、 副露 (チー / ポン / カン) が2つ以上入った局の率 (3副露・4副露も内包)。 実データ 24 人の平均は 6.3%、 中央値 6.3%、 上位 25% ラインは 8.1%、 上位 10% ラインは 9.2%、 最高値は 14.3%。 分母は全局。 高い選手は 「鳴き切って速度・連続仕掛けを取りに行く」 タイプ、 低い選手は1鳴きまでで止めるか門前寄り。
2副露以上率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、2副露以上率は平均6.3%、中央値6.3%です。
2副露以上率が高い選手の特徴は?
深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派。
2副露以上率が低い選手の特徴は?
鳴いても1つまで、 または門前主体。
2副露以上率はどう計算しますか?
- ▸8.1% 超えで上位 25%、 9.2% 超えで上位 10%。
- ▸1副露率より高い選手は珍しく、 鳴きを深く重ねるスタイルの証。
2副露以上率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける2副露以上率ランキング。 全局のうち副露が2つ以上入った局の率。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で 14.3%。 高宮まり 選手 (9.6%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (9.4%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 6.3%、 中央値が 6.3% となっており、 上位 10% ラインは 9.2%、 現在の最高値は 14.3%。 数値が高い選手は深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は鳴いても1つまで、 または門前主体と読み取れる。 計算式は「2副露以上率 = 2副露以上の局数 / 全局」。