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鳴き

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナル 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手鳴きEV
11-
小林剛
小林剛
816
12-
石橋伸洋
石橋伸洋
677
13-
茅森早香
茅森早香
500
146
二階堂亜樹
二階堂亜樹
310

鳴き判断EV ワースト10

15位 〜 24位
順位前期比選手鳴きEV
15-
東城りお
東城りお
300
163
堀慎吾
堀慎吾
229
1714
多井隆晴
多井隆晴
220
18-
魚谷侑未
魚谷侑未
200
192
沢崎誠
沢崎誠
-108
20-
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
-300
2113
勝又健志
勝又健志
-324
2215
佐々木寿人
佐々木寿人
-648
23-
朝倉康心
朝倉康心
-1,257
24-
二階堂瑠美
二階堂瑠美
-8,000

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
2,906
上位10%
2,207
上位25%
1,709
中央値
588
平均
461
下位25%
123
下位10%
-550
最下位
-8,000

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=24

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 24 人の平均は 461 点、 中央値 588 点、 上位 25% ラインは 1,709 点、 上位 10% ラインは 2,207 点、 最高値は 2,906 点、 最低値は -8,000 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、鳴き判断EVは平均461、中央値588です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,709、上位10%は2,207、リーグ最上位は2,906です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 1,709 点超えで上位 25%、 2,207 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 2,906。 瑞原明奈 選手 (2,413) が 2 位、 日向藍子 選手 (2,313) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 461、 中央値が 588 となっており、 上位 10% ラインは 2,207、 現在の最高値は 2,906。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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