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Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
2,387
上位10%
1,538
上位25%
1,321
中央値
945
平均
812
下位25%
511
下位10%
-633
最下位
-760

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=12

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 12 人の平均は 812 点、 中央値 945 点、 上位 25% ラインは 1,321 点、 上位 10% ラインは 1,538 点、 最高値は 2,387 点、 最低値は -760 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、鳴き判断EVは平均812、中央値945です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,321、上位10%は1,538、リーグ最上位は2,387です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 1,321 点超えで上位 25%、 1,538 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 2,387。 前原雄大 選手 (1,557) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (1,371) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 812、 中央値が 945 となっており、 上位 10% ラインは 1,538、 現在の最高値は 2,387。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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