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鳴き

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナル 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

鳴き判断EV TOP10

順位前期比選手鳴きEV
123
多井隆晴
多井隆晴
1,992
25
二階堂亜樹
二階堂亜樹
1,876
319
勝又健志
勝又健志
1,541
412
仲林圭
仲林圭
1,388
53
日向藍子
日向藍子
1,080
6-
渡辺太
渡辺太
892
711
堀慎吾
堀慎吾
712
84
瑞原明奈
瑞原明奈
689
96
渋川難波
渋川難波
688
109
小林剛
小林剛
675
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手鳴きEV
116
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
610
123
白鳥翔
白鳥翔
589
1312
松本吉弘
松本吉弘
489
149
岡田紗佳
岡田紗佳
271

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
1,992
上位10%
1,495
上位25%
757
中央値
539
平均
297
下位25%
-23
下位10%
-1,128
最下位
-2,252

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=24

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 24 人の平均は 297 点、 中央値 539 点、 上位 25% ラインは 757 点、 上位 10% ラインは 1,495 点、 最高値は 1,992 点、 最低値は -2,252 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、鳴き判断EVは平均297、中央値539です。高いほど優秀で、上位25%の目安は757、上位10%は1,495、リーグ最上位は1,992です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 757 点超えで上位 25%、 1,495 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 1,992。 二階堂亜樹 選手 (1,876) が 2 位、 勝又健志 選手 (1,541) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 297、 中央値が 539 となっており、 上位 10% ラインは 1,495、 現在の最高値は 1,992。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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