Mリーグ 鳴き判断EVランキング2023-24シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
2023-24シーズンの鳴き判断EVの平均は 297 で、歴代通算の平均 577 を 280 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。
前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 多井隆晴 選手 (24位→1位、 -1,772→1,992)、 勝又健志 選手 (22位→3位、 -1,600→1,541)、 滝沢和典 選手 (10位→23位、 763→-1,611)。
鳴き判断EV TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 鳴きEV | 副露局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 23 | 1,992 | 12 | ||
| 2 | 5 | 1,876 | 21 | ||
| 3 | 19 | 1,541 | 22 | ||
| 4 | 12 | 1,388 | 48 | ||
| 5 | 3 | 1,080 | 10 | ||
| 6 | - | 892 | 36 | ||
| 7 | 11 | 712 | 43 | ||
| 8 | 4 | 689 | 19 | ||
| 9 | 6 | 688 | 24 | ||
| 10 | 9 | 675 | 28 |
鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)
n=24鳴き判断EVの分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手
鳴き判断EVのチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
鳴き判断EV の Q&A
鳴き判断EVとは何ですか?
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 24 人の平均は 297 点、 中央値 539 点、 上位 25% ラインは 757 点、 上位 10% ラインは 1,495 点、 最高値は 1,992 点、 最低値は -2,252 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、鳴き判断EVは平均297、中央値539です。高いほど優秀で、上位25%の目安は757、上位10%は1,495、リーグ最上位は1,992です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。
鳴き判断EVが高い選手の特徴は?
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴き判断EVが低い選手の特徴は?
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
鳴き判断EVはどう計算しますか?
- ▸757 点超えで上位 25%、 1,495 点超えで上位 10%。
- ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。
鳴き判断EV ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 1,992。 二階堂亜樹 選手 (1,876) が 2 位、 勝又健志 選手 (1,541) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 297、 中央値が 539 となっており、 上位 10% ラインは 1,495、 現在の最高値は 1,992。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。