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Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナル 遠鳴き率 ランキング

鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績から遠鳴き率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手遠鳴き率
113
日向藍子
日向藍子
7.1%
123
伊達朱里紗
伊達朱里紗
5.3%
131
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
4.5%
1410
白鳥翔
白鳥翔
3.9%

遠鳴き率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
13.3%
上位10%
11.1%
上位25%
8.9%
中央値
4.9%
平均
5.5%
下位25%
1.9%
下位10%
0.0%
最下位
0.0%

遠鳴き率の分布ヒストグラム

n=24

遠鳴き率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

遠鳴き率 の Q&A

遠鳴き率とは何ですか?

副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 24 人の平均は 5.5%、 中央値 4.9%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 1.9%、 上位 10% ラインは 0.0%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。

遠鳴き率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、遠鳴き率は平均5.5%、中央値4.9%です。

遠鳴き率が高い選手の特徴は?

遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。

遠鳴き率が低い選手の特徴は?

テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。

遠鳴き率はどう計算しますか?

遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数
読み取りのポイント
  • 1.9% 以下で上位 25%、 0.0% 以下で上位 10%、 0.0% が最低値。
  • 閾値 ≥ 3 は「めっちゃ遠い」 ライン、 全副露の約 6% が該当する設計。
  • 役牌絞りや守備鳴きの割合が増えると上振れる、 戦略性も加味して読む。

遠鳴き率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 13.3%。 鈴木優 選手 (12.2%) が 2 位、 鈴木たろう 選手 (11.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 5.5%、 中央値が 4.9% となっており、 上位 10% ラインは 11.1%、 現在の最高値は 13.3%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。

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