Mリーグ 遠鳴き率ランキング2023-24シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。
遠鳴き率=鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
2023-24シーズンの遠鳴き率の平均は 5.5% で、歴代通算の平均 6.1% を 0.6pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。
前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 佐々木寿人 選手 (2位→19位、 11.1%→0.0%)、 多井隆晴 選手 (14位→1位、 0.0%→13.3%)、 滝沢和典 選手 (7位→19位、 5.9%→0.0%)。
遠鳴き率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24遠鳴き率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
遠鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手
遠鳴き率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
遠鳴き率 の Q&A
遠鳴き率とは何ですか?
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 24 人の平均は 5.5%、 中央値 4.9%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 1.9%、 上位 10% ラインは 0.0%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠鳴き率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、遠鳴き率は平均5.5%、中央値4.9%です。
遠鳴き率が高い選手の特徴は?
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
遠鳴き率が低い選手の特徴は?
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
遠鳴き率はどう計算しますか?
- ▸1.9% 以下で上位 25%、 0.0% 以下で上位 10%、 0.0% が最低値。
- ▸閾値 ≥ 3 は「めっちゃ遠い」 ライン、 全副露の約 6% が該当する設計。
- ▸役牌絞りや守備鳴きの割合が増えると上振れる、 戦略性も加味して読む。
遠鳴き率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 13.3%。 鈴木優 選手 (12.2%) が 2 位、 鈴木たろう 選手・高宮まり 選手 (11.1%) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 5.5%、 中央値が 4.9% となっており、 上位 10% ラインは 11.1%、 現在の最高値は 13.3%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。