Mリーグ 遠鳴き率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
2022-23シーズンの遠鳴き率の平均は 3.8% で、歴代通算の平均 6.1% を 2.3pt 下回る。 過去8シーズンで最も平均が低いシーズン。
前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 佐々木寿人 選手 (18位→2位、 3.6%→11.1%)、 二階堂亜樹 選手 (19位→6位、 0.0%→7.1%)、 松ヶ瀬隆弥 選手 (1位→14位、 25.0%→0.0%)。
遠鳴き率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24遠鳴き率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
遠鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手
遠鳴き率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
遠鳴き率 の Q&A
遠鳴き率とは何ですか?
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 24 人の平均は 3.8%、 中央値 4.0%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 0.0%、 上位 10% ラインは 0.0%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠鳴き率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、遠鳴き率は平均3.8%、中央値4.0%です。
遠鳴き率が高い選手の特徴は?
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
遠鳴き率が低い選手の特徴は?
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
遠鳴き率はどう計算しますか?
- ▸0.0% 以下で上位 25%、 0.0% 以下で上位 10%、 0.0% が最低値。
- ▸閾値 ≥ 3 は「めっちゃ遠い」 ライン、 全副露の約 6% が該当する設計。
- ▸役牌絞りや守備鳴きの割合が増えると上振れる、 戦略性も加味して読む。
遠鳴き率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 12.5%。 佐々木寿人 選手 (11.1%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (10.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 3.8%、 中央値が 4.0% となっており、 上位 10% ラインは 9.7%、 現在の最高値は 12.5%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。