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鳴き

Mリーグ 遠鳴き率ランキング2020-21シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。

計算式

遠鳴き率=鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数

平均 (22人)
5.1%
歴代通算の平均
6.1%

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

2020-21シーズンの遠鳴き率の平均は 5.1% で、歴代通算の平均 6.1% を 1.0pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。

前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 藤崎智 選手 (1位→15位、 16.7%→0.0%)、 黒沢咲 選手 (3位→15位、 12.5%→0.0%)、 白鳥翔 選手 (13位→3位、 0.0%→13.0%)。

2020-21シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 遠鳴き率ランキング

遠鳴き率 TOP10

遠鳴き率ランキング
順位前期比選手遠鳴き率
1-
村上淳
18.2%
2-
丸山奏子
14.3%
310
白鳥翔
13.0%
4-
園田賢
8.7%
53
多井隆晴
8.3%
57
沢崎誠
8.3%
7-
鈴木たろう
7.4%
86
内川幸太郎
7.1%
85
岡田紗佳
7.1%
103
日向藍子
5.6%

11位 〜 12位

遠鳴き率ランキング
順位前期比選手遠鳴き率
11-
堀慎吾
5.0%
121
佐々木寿人
3.6%

下位 10人

13位 〜 15位
遠鳴き率ランキング
順位前期比選手遠鳴き率
13-
滝沢和典
3.5%
14-
勝又健志
2.7%
15-
二階堂亜樹
0.0%
152
前原雄大
0.0%
154
松本吉弘
0.0%
152
瀬戸熊直樹
0.0%
152
萩原聖人
0.0%
1514
藤崎智
0.0%
152
高宮まり
0.0%
1512
黒沢咲
0.0%

遠鳴き率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
18.2%
上位10%
12.6%
上位25%
8.1%
中央値
4.3%
平均
5.1%
下位25%
0.0%
下位10%
0.0%
最下位
0.0%

遠鳴き率の分布ヒストグラム

n=22

シーズン推移トレンド

遠鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.7pt
7.5%5.7%3.8%4.8%18-194.9%19-205.1%20-216.1%21-223.8%22-235.5%23-247.5%24-256.8%25-26
各シーズンの 1 位

遠鳴き率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

遠鳴き率 の Q&A

遠鳴き率とは何ですか?

副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 22 人の平均は 5.1%、 中央値 4.3%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 0.0%、 上位 10% ラインは 0.0%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。

遠鳴き率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、遠鳴き率は平均5.1%、中央値4.3%です。

遠鳴き率が高い選手の特徴は?

遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。

遠鳴き率が低い選手の特徴は?

テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。

遠鳴き率はどう計算しますか?

遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数
読み取りのポイント
  • ▸0.0% 以下で上位 25%、 0.0% 以下で上位 10%、 0.0% が最低値。
  • ▸閾値 ≥ 3 は「めっちゃ遠い」 ライン、 全副露の約 6% が該当する設計。
  • ▸役牌絞りや守備鳴きの割合が増えると上振れる、 戦略性も加味して読む。

遠鳴き率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 村上淳 選手で 18.2%。 丸山奏子 選手 (14.3%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (13.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 5.1%、 中央値が 4.3% となっており、 上位 10% ラインは 12.6%、 現在の最高値は 18.2%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。

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