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ランキング集計中副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 22 人の平均は 457 点、 中央値 692 点、 上位 25% ラインは 1,329 点、 上位 10% ラインは 2,061 点、 最高値は 3,377 点、 最低値は -3,025 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 3,377。 前原雄大 選手 (2,386) が 2 位、 多井隆晴 選手 (2,071) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 457、 中央値が 692 となっており、 上位 10% ラインは 2,061、 現在の最高値は 3,377。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。
2,386 |
| 7 |
| 3 | 14 | 2,071 | 24 |
| 4 | 3 | 1,970 | 10 |
| 5 | 14 | 1,635 | 17 |
| 6 | 16 | 1,333 | 3 |
| 7 | 3 | 1,316 | 19 |
| 8 | - | 1,304 | 27 |
| 9 | - | 1,231 | 16 |
| 10 | 3 | 846 | 13 |
全体平均: 457
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手