Mリーグ 鳴き判断EVランキング2020-21シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
2020-21シーズンの鳴き判断EVの平均は 457 で、歴代通算の平均 577 を 120 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。
前シーズン (2019-20) から順位を大きく上げたのは 高宮まり 選手 (21位→1位、 -600→3,377)、 藤崎智 選手 (22位→6位、 -3,233→1,333)、 多井隆晴 選手 (17位→3位、 -84→2,071)。
鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)
n=22鳴き判断EVの分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手
鳴き判断EVのチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
鳴き判断EV の Q&A
鳴き判断EVとは何ですか?
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 22 人の平均は 457 点、 中央値 693 点、 上位 25% ラインは 1,329 点、 上位 10% ラインは 2,061 点、 最高値は 3,377 点、 最低値は -3,025 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、鳴き判断EVは平均457、中央値693です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,329、上位10%は2,061、リーグ最上位は3,377です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。
鳴き判断EVが高い選手の特徴は?
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴き判断EVが低い選手の特徴は?
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
鳴き判断EVはどう計算しますか?
- ▸1,329 点超えで上位 25%、 2,061 点超えで上位 10%。
- ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。
鳴き判断EV ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 3,377。 前原雄大 選手 (2,386) が 2 位、 多井隆晴 選手 (2,071) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 457、 中央値が 693 となっており、 上位 10% ラインは 2,061、 現在の最高値は 3,377。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。