Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナル 鳴き判断EV ランキング
副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2026-05-15 時点のデータ
鳴き判断EV TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 鳴きEV | 副露局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 1,965 | 26 | ||
| 2 | 14 | 1,838 | 8 | ||
| 3 | - | 1,488 | 17 | ||
| 4 | - | 1,425 | 28 | ||
| 5 | 6 | 1,323 | 39 | ||
| 6 | - | 1,293 | 29 | ||
| 7 | 1,010 | 10 | |||
| 8 | - | 987 | 23 | ||
| 9 | 7 | 889 | 18 | ||
| 10 | 12 | 882 | 28 |
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)
n=24鳴き判断EVの分布ヒストグラム
n=24鳴き判断EVのチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
鳴き判断EV の Q&A
鳴き判断EVとは何ですか?
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 24 人の平均は 481 点、 中央値 612 点、 上位 25% ラインは 1,081 点、 上位 10% ラインは 1,469 点、 最高値は 1,965 点、 最低値は -1,407 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、鳴き判断EVは平均481、中央値612です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,081、上位10%は1,469、リーグ最上位は1,965です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。
鳴き判断EVが高い選手の特徴は?
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴き判断EVが低い選手の特徴は?
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
鳴き判断EVはどう計算しますか?
- ▸1,081 点超えで上位 25%、 1,469 点超えで上位 10%。
- ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。
鳴き判断EV ランキング サマリ
Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 瀬戸熊直樹 選手で 1,965。 黒沢咲 選手 (1,838) が 2 位、 永井孝典 選手 (1,488) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 481、 中央値が 612 となっており、 上位 10% ラインは 1,469、 現在の最高値は 1,965。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。