Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナル 鳴き判断EV ランキング
副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)
n=22鳴き判断EVの分布ヒストグラム
n=22鳴き判断EVのチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
鳴き判断EV の Q&A
鳴き判断EVとは何ですか?
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 22 人の平均は 869 点、 中央値 1,178 点、 上位 25% ラインは 1,528 点、 上位 10% ラインは 2,541 点、 最高値は 3,144 点、 最低値は -3,233 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、鳴き判断EVは平均869、中央値1,178です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,528、上位10%は2,541、リーグ最上位は3,144です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。
鳴き判断EVが高い選手の特徴は?
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴き判断EVが低い選手の特徴は?
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
鳴き判断EVはどう計算しますか?
- ▸1,528 点超えで上位 25%、 2,541 点超えで上位 10%。
- ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。
鳴き判断EV ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 3,144。 茅森早香 選手 (2,580) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (2,542) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 869、 中央値が 1,178 となっており、 上位 10% ラインは 2,541、 現在の最高値は 3,144。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。