Mリーグ 2副露以上率ランキング2019-20シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
全局のうち副露が2つ以上入った局の率。
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
2019-20シーズンの2副露以上率の動き▼
2019-20シーズンの2副露以上率の平均は 5.9% で、歴代通算の平均 7.6% を 1.7pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。
前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 白鳥翔 選手 (2位→11位、 10.8%→6.4%)、 高宮まり 選手 (8位→17位、 5.4%→3.0%)、 佐々木寿人 選手 (4位→12位、 9.5%→5.8%)。
1 回以上鳴いた局の率 (副露率・フーロ率) の目安と平均は副露率ランキングへ。
2副露以上率の目安 (平均・分布レンジ)
n=222副露以上率の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
2副露以上率の各シーズン平均値・1 位選手
2副露以上率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
2副露以上率 の Q&A
2副露以上率とは何ですか?
全局のうち、 副露 (チー / ポン / カン) が2つ以上入った局の率 (3副露・4副露も内包)。 実データ 22 人の平均は 5.9%、 中央値 6.1%、 上位 25% ラインは 8.6%、 上位 10% ラインは 9.1%、 最高値は 9.9%。 分母は全局。 高い選手は 「鳴き切って速度・連続仕掛けを取りに行く」 タイプ、 低い選手は1鳴きまでで止めるか門前寄り。
2副露以上率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、2副露以上率は平均5.9%、中央値6.1%です。
2副露以上率が高い選手の特徴は?
深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派。
2副露以上率が低い選手の特徴は?
鳴いても1つまで、 または門前主体。
2副露以上率はどう計算しますか?
- ▸8.6% 超えで上位 25%、 9.1% 超えで上位 10%。
- ▸1副露率より高い選手は珍しく、 鳴きを深く重ねるスタイルの証。
2副露以上率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける2副露以上率ランキング。 全局のうち副露が2つ以上入った局の率。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 9.9%。 朝倉康心 選手 (9.2%) が 2 位、 小林剛 選手 (9.1%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 5.9%、 中央値が 6.1% となっており、 上位 10% ラインは 9.1%、 現在の最高値は 9.9%。 数値が高い選手は深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は鳴いても1つまで、 または門前主体と読み取れる。 計算式は「2副露以上率 = 2副露以上の局数 / 全局」。