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鳴き

Mリーグ 2副露以上率ランキング2018-19シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

全局のうち副露が2つ以上入った局の率。

計算式

2副露以上率=2副露以上の局数 / 全局

平均 (12人)
7.4%
歴代通算の平均
7.6%

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

2018-19シーズンの2副露以上率の平均は 7.4% で、歴代通算の平均 7.6% を 0.2pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。

2018-19シーズンの順位・個人成績まとめ

1 回以上鳴いた局の率 (副露率・フーロ率) の目安と平均は副露率ランキングへ。

今季の最新ランキングMリーグ 2副露以上率ランキング

11位 〜 12位

2副露以上率ランキング
順位選手2副露以上率
11
多井隆晴
4.3%
12
二階堂亜樹
3.6%

2副露以上率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
14.3%
上位10%
10.7%
上位25%
9.5%
中央値
7.0%
平均
7.4%
下位25%
4.6%
下位10%
4.4%
最下位
3.6%

2副露以上率の分布ヒストグラム

n=12

シーズン推移トレンド

2副露以上率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.6pt
10.5%7.9%5.3%7.4%18-195.9%19-205.7%20-216.3%21-225.3%22-238.1%23-2410.5%24-258.8%25-26
各シーズンの 1 位

2副露以上率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

2副露以上率 の Q&A

2副露以上率とは何ですか?

全局のうち、 副露 (チー / ポン / カン) が2つ以上入った局の率 (3副露・4副露も内包)。 実データ 12 人の平均は 7.4%、 中央値 7.0%、 上位 25% ラインは 9.5%、 上位 10% ラインは 10.7%、 最高値は 14.3%。 分母は全局。 高い選手は 「鳴き切って速度・連続仕掛けを取りに行く」 タイプ、 低い選手は1鳴きまでで止めるか門前寄り。

2副露以上率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、2副露以上率は平均7.4%、中央値7.0%です。

2副露以上率が高い選手の特徴は?

深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派。

2副露以上率が低い選手の特徴は?

鳴いても1つまで、 または門前主体。

2副露以上率はどう計算しますか?

2副露以上率 = 2副露以上の局数 / 全局
読み取りのポイント
  • ▸9.5% 超えで上位 25%、 10.7% 超えで上位 10%。
  • ▸1副露率より高い選手は珍しく、 鳴きを深く重ねるスタイルの証。

2副露以上率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける2副露以上率ランキング。 全局のうち副露が2つ以上入った局の率。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 14.3%。 白鳥翔 選手 (10.8%) が 2 位、 鈴木たろう 選手 (9.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 7.4%、 中央値が 7.0% となっており、 上位 10% ラインは 10.7%、 現在の最高値は 14.3%。 数値が高い選手は深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は鳴いても1つまで、 または門前主体と読み取れる。 計算式は「2副露以上率 = 2副露以上の局数 / 全局」。

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