Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 1副露率 ランキング
全局のうち副露がちょうど1つだけ入った局の率 Mリーグ全選手の個人成績から1副露率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
1副露率の目安 (平均・分布レンジ)
n=121副露率の分布ヒストグラム
n=121副露率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
1副露率 の Q&A
1副露率とは何ですか?
全局のうち、 副露 (チー / ポン / カン) がちょうど1つだけ入った局の率。 実データ 12 人の平均は 14.5%、 中央値 13.3%、 上位 25% ラインは 19.1%、 上位 10% ラインは 23.0%、 最高値は 24.6%。 分母は全局 (副露率と同じ定義)。 副露率 (総合) の内訳で、 高い選手は 「役牌や仕掛けで軽く1鳴きする」 スタイル。 2副露以上率と合わせて鳴きの深さを読む。
1副露率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、1副露率は平均14.5%、中央値13.3%です。
1副露率が高い選手の特徴は?
軽い1鳴きを多用する仕掛け派。
1副露率が低い選手の特徴は?
門前主体、 または鳴くなら深く鳴く。
1副露率はどう計算しますか?
- ▸19.1% 超えで上位 25%、 23.0% 超えで上位 10%。
- ▸副露率 = 1副露率 + 2副露以上率。 1鳴きで止めるか深く鳴くかは両者の比で読む。
1副露率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける1副露率ランキング。 全局のうち副露がちょうど1つだけ入った局の率。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で 24.6%。 園田賢 選手 (23.5%) が 2 位、 多井隆晴 選手 (19.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 14.5%、 中央値が 13.3% となっており、 上位 10% ラインは 23.0%、 現在の最高値は 24.6%。 数値が高い選手は軽い1鳴きを多用する仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は門前主体、 または鳴くなら深く鳴くと読み取れる。 計算式は「1副露率 = 1副露の局数 / 全局」。